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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「就活・グループディスカッションの乗り切り方!」


グループ・ディスカッションで試されるもの

今年の就職戦線もたけなわ。就活生たちは、いくつもの企業めぐりに余念が無いことでしょう。

最近では、選考過程のいずれかの時点で、グループ・ディスカッション(GD)を取り入れることが、大手企業の傾向となっています。

GDは、3~7名程度で1つのグループになり、特定のテーマをもとにディスカッションをおこないます。面接官は、グループ全体のディスカッションの進み具合をながめ、一人一人の様子を観察しています。

 


「GD」と聞くと、溜め息の漏れる向きも多いことでしょう。GDでは、まず他の就活生とのコミュニケーション力が試されています。「あがり症で初対面の人と話すのは苦手だから・・」などとは、言ってられないのです。

もし、ひと言もしゃべらずに終わってしまえば、そこでアウト。そんなことにならないためにも、ここで「役割別の話し方」をご紹介しておきましょう。

1つのテーマをもとにグループで話し合いをする場合、「役割分担」が必要となります。それぞれが好き勝手に発言するだけでは、メンバー全員が不合格となってしまうことさえあるからです。

グループ・ディスカッション3つの役割別・話し方

まずは、「議論を進める役割」です。

とりあえず話を切り出し、議論のたたき台をつくります。賛成・反対の様々な意見を引き出すのが役割となります。ただ調子に乗って、自分の意見でまとめようとしてしまうと、その強引さは減点対象となります。

次は、「議論を整理する役割」。

ここで大事なのは、最初に決めた「テーマと方向性」を見失わないことです。色々出てきた意見を、大まかに整理し、論点がテーマからずれないよう注意をはらい、ずれていれば軌道修正する役割です。

場合によっては、発言できていない人に意見を求めることも必要になるでしょう。

最後に、「議論の転換をはかる役割」。

おおよそ意見が出つくしたものの、膠着状態となり、議論の進展がなくなることがあります。こんな時、視点を変えて新しいアイデアを提案する人が必要となります。

多少奇抜なアイデアであっても、グループのムードを転換し、議論を再開させる力が発揮できれば、間違いなく加点の対象となることでしょう。

自分の役割を想定してディスカッションに臨もう

グループ・ディスカッションは、数をこなせばこなすだけ、慣れていくものです。まずはコワがらず、自分が一番やりやすいと思う役割にチャレンジしてみてください。

あらかじめ自分の役割を想定して望めば、頭が真っ白のまま終わってしまうということもなくなるでしょう。意外にも、自分自身の違った一面を発見できるかもしれません。

それでも、ほとんど発言できなかったという人は、本学のような質のよい「話し方教室」で、人前で話す訓練をして、まずは「自分に自信をつけることから」始めてみることをお勧めしたいと思います。

コピーライト グループ・ディスカッションなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ディスカッション/学院長監修   


  • 2015年9月05日

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