会話・雑談の話し方教室「気まずくなってしまった!そんな時の会話の話し方」

気まずい会話

会話をしていて、気まずい雰囲気に出くわしたことはありませんか?そんな時は、どうしていますか?

気まずい雰囲気のまま、話を終わらせてしまうのは、何か後味の悪いところがありますよね。そんな時のとっておきの話し方について、今回は述べてみましょう。

気まずくなった時の話し方

気まずくなった時の対処法の一つに、「別の話題を出して、話題を転換する方法」があります。

こうすることで、今までの気まずい話から抜け出すことが出来ます。また時間が経っていくうちに、お互いの感情も収まってきて、気分も上向いてくるものです。

もう一つ方法があります。「気まずくなった原因」を考えることです。もし、原因が分からない場合には、相手に原因を尋ねてみることが大事です。

「さっきは機嫌を損ねさせてしまったみたいだけど、何か気に障ったことがあったら教えて貰えない?」と直球な問いかけですが、有効です。これで相手は、何が原因かを教えてくれることがよくあります。

もっとも、その相手の答えが自分の想定していた原因と異なることは多いですし、また、自分に大きな落ち度がないことも少なくないでしょう。でも、もし自分に非がある場合には、率直に、素直に、その場で謝りましょう。

そしてまた、会話を続ければよいのです。もし、相手の答えに納得いかない場合にも、自分から下りることでスマートな対応をオススメします。言い争いは、大人の対応ではありませんから。

そもそも、人はいつも間違う生き物です。ですから、許すことで関係を継続できるのです。またそうすることで、人間としても成長できます。

人間関係に行き詰まる人達

世の中には、人間関係で行き詰まっている人が多いようです。そんな方は率直に語り、率直に問いかけることから、人間関係をやり直してみませんか?そして、相手を許し、自分も許していけるように心を広げていきたいものです。

もし、人とのコミュニケーションで悩んでいるのなら、質のよい・話し方教室やコミュニケーション・コーチングで、学んでみることもいいかもしれません。

人生は、他人と良好なコミュニケーションを取ることで、とても楽しいものになっていきます。悩んでいるのは、もったいない人生ですよね!

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座委員会/会話・雑談力/学院長監修