あがり症克服の話し方教室「あがり症でも失敗しない自己紹介のネタとは?」

自己紹介スピーチのポイント

「自己紹介をお願いします」と言われたときに、何を話せば良いか思いつかずに、ドキドキして、困ってしまったことはありませんか?

一度でもいいから、自己紹介について考え、練習しておくと、あがり症の人でもなんとかなります。

自己紹介のおおよその話題は、名前、住んでいる所、仕事、趣味、家族、出身地などです。

1.名前をネタにして話す

自己紹介では、自分の名前を覚えてもらうのが、最初の目的です。同じ名前の有名人、名前の由来、あだ名などを基に、話をまとめておきましょう。

2.趣味をネタに話す

共通の趣味を持つと、親しくなりやすいものです。趣味は、いつから、どんなきっかけで始めたのか、どこが面白いのか、どの様にしてするのか、など相手が知りたがることを話します。

3.出身地をネタに話す

出身地は、共通の話題になりやすいので、名産、名物、自然、特色など自慢できる所や、面白い所を調べておきます。

4.自分が役立つ点をアピールする

自分の中で得意なことを、皆さんのお役に立つ、というスタンスで紹介しましょう。たくさん自慢すると印象が悪くなるので、一つに絞ります。自分のダメな点も一緒に紹介すると、好印象になるものです。

5.いろいろな自己紹介のパターン

目的に応じた自己紹介を、何パターンか考えておきましょう。ビジネスか、趣味のサークルか、はたまた合コンかで、詳しく話す部分を変えておきます。

ビジネスなら、仕事上で役に立てそうなことを詳しく話し、プライベートな話は少しにしておきます。反対に、プライベートなお付き合いなら、仕事関係は大まかにして、家族や、趣味の話などを、少し詳しく紹介します。

また、30秒、1分など、長さ別の自己紹介を考えておくと、こんな風に言えば良いのだと、話し方のコツがつかめてきます。一度作り込んでおくと、あがり症の人でも、問題なく自己紹介ができるようになります。

「自己紹介があるかも!?」、と思える時は、いつ振られても良いように、練習して準備をしておきましょう。一人で考えられないときは、本学をご利用ください。すぐに上達しますよ!

自己紹介は、人とのコミュニケーションの「始めの一歩」です。ぜひ印象的な自己紹介で、豊かな人間関係作りのスタートをきってくださいね!

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/自己紹介スピーチ/学院総長監修