会話・雑談の話し方教室「会話上手になる!明るく楽しい職場にする秘訣」

会話・雑談の意義

職場の人間関係でも、営業先での交渉でも、雑談の占める意義は大きいものです。いってみれば、相手との距離を縮めたいときに力を発揮するのが雑談といえます。

雑談力があれば、周囲の人間関係を円満に築くことができます。仕事をしている人なら、職場で同僚達と雑談をする機会が一番多いのではないでしょうか。仕事を円滑に進める上でも、会話・雑談をして人間関係を良好にしておくことは大切です。

商談相手との交渉でも、まずは雑談から入ります。雑談には、相手との距離を縮め、警戒心を解き、自分の信用を高める力があるからです。また、上司と気軽に雑談を交わせるようになったら、上司に好感をもたれ、仕事の上でも認められることが増えていくことでしょう。

会話・雑談力を上げるには

まずは聞き上手になりましょう。「微笑み、頷き、相づち」の3つを意識します。相手に「聞いています」、「関心があります」、「好意的です」と言う気持ちが伝わります。

「オウム返し」に相手の言葉をそのまま返す話し方も効果があります。ただ、相手が落ち込んでいるときは、そのまま返すよりもソフトに言い換えて返す方がよいでしょう。

相手の話に、時々、感嘆したり、質問したりすると、話が発展して盛り上がりますし、相手はもっと話したくなります。

会話・雑談の話題

雑談の話題は、当たり障りのない天気、時事ネタ、スポーツや芸能ネタ、または、相手の好きなことなどが良いでしょう。暗いネタよりも明るいネタが歓迎されます。雑談は相手のためにするつもりでしましょう。普段から、ニュースや、新聞・週刊誌などからネタを探しておきます。相手の好きなことも知っておきましょう。

避けたいのは、人のうわさ話、悪口、グチなど、暗い嫌な話題です。嫌なことに、あなたのイメージが重なって、あなたのイメージまで悪くなってしまいます。

また、自分の自慢、自分しか知らないような話を長々とする、いつもワンパターンの話などは、自己中と思われて嫌がられてしまいます。注意してください。

会話・雑談の問題解決

あなたは、あがり症だからと雑談を避けてきませんでしたか。社会に出ると、周りの人達とコミュニケーションを取って、人間関係をうまく結ぶことがとても大切になります。すでに、それを痛感されている方も多いことでしょう。

すぐに、早く、雑談上手になるには、本学の「会話・雑談専門/話し方教室」講座をご利用になるのが一番です。この年末年始に始めてみませんか。

©話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/会話,雑談力/話し方教室入門講座・スタッフ委員会/学院総長監修