日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「人を説得する、スピーチ・話し方の技法とは?」


話が伝わらない、部下が動いてくれない


ビジネスリーダーになれば、大勢の人の前で話す機会が増えます。あがり症だから・・と言ったところで、誰も話す機会を減らしてはくれません。

リーダーは、時には叱咤激励もしなければなりません。でも、そうしたところで、なかなか人が動いてくれないこともあります。

あなたには、話が思い通りに伝わらない、部下が動いてくれない、ということがありませんか?今日は、そんな方のために述べてみることにします。



感情を動かすスピーチを

理屈だけでは人を説得することはできません。話の内容で、信頼を獲得できたら、あとは自らの意志で動くように仕向ける必要があります。

そのためには、相手とコミュニケーションを取り、相手を知り、相手の思いに寄り添ったスピーチをしなければなりません。誰しも、自分が聞きたい話を待ち望んでいるのです。

話し手が経験豊富で、言うこと・やることが信頼に足りる人なら、その人のスピーチは信頼されるでしょう。あとは話し手の体験をストーリーで語ることで、聞き手の感情に訴えることができます。

体験談を効果的にするストーリーは、「事件→心の葛藤→問題解決→気づき」の順で話すことです。

アラン・モローの説得技法

人々に積極的に行動を起こさせるための説得スピーチに、アラン・モローの説得技法があります。歴代のアメリカ大統領のスピーチの多くは、この技法で書かれていると言われています。

1.注目

聞き手の注目を集める話をします。体験談などを交えて、将来の姿を明確に示す言葉を語ります。

2.必要性・問題点

何故その仕事が必要なのか、その仕事上の問題点は何か、その背景をストーリー仕立てにして話します。

3.解決策

どうすれば問題を解決できるのか、解決のプランを明確に示します。

こうすれば絶対にできると具体的な方法を提示することです。そうすれば、聞き手はやってみようと思います。

4.視覚化

成功した様子を、ありありと描くような話し方をします。将来の実現した姿をリアルに思い描ければ、やる気につながります。

5.行動

やって欲しいことを「行動しましょう!」と呼びかけます。始めの一歩、小さな誰にでもできるような一歩を示すことが肝心です。

説得できるスピーチ

さて、説得できるスピーチのためには、まずは信頼感が大事です。次に明確なビジョン。そして、やる気にさせる話し方が鍵になります。

ビジネスリーダーたるもの、自分のスピーチ力を鍛えなければ、仕事になりません。

あなたは来年鍛えますか?それとも5年後にしますか?

(●参考情報)
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コピーライト 説得力の強化なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/説得力/学院総長監修


  • 2015年12月24日

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