会話・雑談力の話し方教室「感じのいい話し方で、品の良さを醸し出すコツ」

正しい話し方、日本語

現代では正しい話し方や日本語の使い方を学ぶためのセミナーがたくさんあります。その背景には、正しい言葉遣いを出来る人が求められていることと、それが出来ない人が多いということがあるのでしょう。

正しい言葉遣いを習得し、品の良い人になりたいと思っている方のために、今回は感じのいい話し方をするためのポイントをご紹介します。

感じのいい話し方で会話し、品の良い人に!

若い人には、乱暴な言葉を使う人も少なくはありません。特に、女性の使う乱暴な言葉ほどがっかりするものはありません。

本人たちは気にならないのでしょうが、周囲には不快な思いをしている人がいるかもしれません。普段からそういった言葉遣いだと、目上の人と話をする際にボロが出やすいので、今から気をつけておきたいものです。

感じのいい会話・5つのポイント

では、感じのいい会話をするための・5つのポイントをご紹介します!

1.早口は封印

早口は相手を疲れさせてしまうことがあります。意識的にゆっくり話すようにしてみましょう。

また、あがり症で言葉が詰まってしまうという人も、焦って喋ろうとせずに考えながらゆっくり話しましょう。まとまりのない話をするよりは、ゆっくりでも伝わりやすい話をする方が好印象です。

2.微笑みながら話を聞く

話を聞く時は、無表情ではなく微笑むことを心掛けましょう。その方がお互いにリラックスして話せます。

3.マイナス発言は控えめ

相手の言葉に対して「でも○○だし…」と後ろ向きなことを言うのは控えましょう。時と場合によりますが、楽しい話をする方がお互いに有意義な時間を過ごすことが出来るものです。

4.目を見て話す

話している時でも話を聞いている時でも、相手の目を見ることは良い印象を与えます。しかし、あまり見つめ過ぎると、逆効果です。程よく目を合わせる、これがコツです。

5.ボキャブラリーを増やす

若い人にありがちな「マジ」、「すごい」、「やばい」の連呼は避けましょう。その話題に相応しい言葉があるはずです。日頃から表現の幅を広げておくためには、やはり読書によるインプットが欠かせません。

感じのいい人を探して、話し方をまねる

周囲に感じのいい話し方をする人はいませんか?この人の話し方が好きだな、この人と話していると楽しいなと思う人はどんな話し方をしているのでしょう。

その人をモデルにして真似してみると、イメージしやすいため、より感じのいい話し方に早く近づくことができるものです。

さて、感じのいい話し方が出来れば、どんな人とのコミュニケーションも上手く行くようになります。感じのいい話し方で、品の良さを手に入れ、人間関係を豊かにしていきたいものですね。

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