会話・雑談力の話し方教室「あなたの話し方は大丈夫?話し方をセルフチェック!」

あなたの話し方は大丈夫ですか?

みなさんは普段どれだけ自分の「話し方」を意識して話していますか?

あまり意識していない方は、もしかしたら無意識のうちに人を不快な気持ちにさせているかもしれません。

普段から意識している人でも、相手とうまくコミュニケーションをとることができる話し方のスキルを開発するのは難しいものなのです。そのため、今まであまり意識してこなかった方は、一度自分の話し方を意識してみる必要があるでしょう。

今回は、(自分自身で)話し方をチェックできる方法をご紹介します。

話し方をセルフチェックする方法

1.自分の話し方を、「意識」しながら話す

当然のことのように思えますが、意識することが一番大事です。自分の話し方を、常に意識することで、自分の話し方の特徴やクセも分かるようになります。

そしてダメな部分は、どう改善したらいいかを考えることで、話し方は上達します。反省と改善を意識的に繰り返すことで話し方は磨かれるのです。

2.自分の話し方を、録音してチェック

人間は1時間後には、話した内容の50パーセントを忘れるといわれています。どんなに自分の話し方に意識を置いていたとしても、話したことを忘れるようでは意味がありません。

そこで、会話やスピーチを録音して聞き返すことが有効な手段になります。録音した話を聞くことで、自分の話し方の良い点と悪い点を客観視することができるようになります。

3.「相手の立場に配慮しているか」が、チェックポイント

話し方をチェックする際は、相手の立場や気持ちを考え、配慮して話せているかどうか、これが大事なチェックポイントになります。

相手の気持ちを考えながら話すことで、相手の気分を害するような発言をしなくなります。相手に不快な思いをさせてしまう人の多くは、自分視点で考えていたり、無意識に話していたりする場合がほとんどですから。

話し方の客観分析が必要な方は、話し方教室に

さて、以上の方法を実践することで、自分で自分の話し方を見直すことができるようになります。

まずは問題に気づくことが大事です。そして次には、問題と思ったところを改善することです。そうすることで、自分の話し方を向上させることができます。

しかし、どうしても自分で改善するのが難しいと感じたときは、本学の話し方教室に通ってください。自分では見落とす問題も、プロの目なら見逃しません。他人の力を借りることも検討してみるとよいでしょう。

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