会話・雑談の話し方教室「好感を持たれる『会話』での話し方とは?」

あがり症でも大丈夫!好感を持たれる会話のコツ

あがり症で会話が苦手な人は、どのような話し方をすれば良いのか分からず困っているようです。あがり症でも、そうでなくても、せっかく会話するのなら、好感をもたれる話し方をしたいものですよね。

では、どうすれば、好感を持たれる話し方ができるのでしょうか?今回は、楽しくコミュニケーションをとる簡単なポイントを押さえましょう。

会話・雑談で「話す量」は3割でもOK

二人で会話をする場合、話をする量は、相手と自分がそれぞれ半々。それが対等な関係というものでしょう。でも、おしゃべり好きな人は、半々にならずに、ついつい8~9割も自分が話してしまいます。

それでは話し過ぎですね。自分は満足しても、相手は満足できません。会話では、話す量が多い人の方がより満足する傾向にあります。ですから、一方的な会話では相手はつまらなくなるのです。

一方、口下手な人にとっては、半分話すのは荷が重いかもしれませんね。そんな方は3割も話せば十分、ということを知っておきましょう。3割程度話すと、会話のバランスは取れるものなのです。

相手のペースを考えながら会話する

そして、「相手のペースを考えながら話すこと」も大切です。どのタイミングで相づちを打てば良いか、どのタイミングで質問をすれば良いかなど、タイミングを見計らいながら話をするように心がけましょう。

相手が話しているのに急に自分の話をはさんだり、相づちを打つべきところで上の空となっていたり、話に興味を持っていない素振りを見せたり、というような状態では、相手は話をしていて楽しくありません。

会話中は「相手に楽しんでもらいたい」、というサービス精神が大切ですね。相手のペースを考えながら会話を進めて行きましょう。

会話・雑談で絶句してしまう人なら

そうは言っても、会話になると絶句してしまう人も、決して少なくはありません。そんな方は本学の話し方教室で学んでください。すぐに、どなたとでも、簡単に1時間以上の会話ができるようになります。

会話・雑談は人生に不可欠なもの。苦手な人は、なるべく早い機会に解決することが、人生を辛くしないために大事なことですね。

©話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/会話,雑談力/話し方教室入門講座・スタッフ委員会/学院総長監修