日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話を的確に伝えたい!分かりやすく伝える『伝え方』のコツ!」


分かりやすく伝えるコツ

「あがり症なので、話すのがどうも苦手」とお困りの方は多いものです。「苦手だから、うまく伝えられない」と諦めている人もいるようです。

でも心配しないで下さい。工夫次第で、たとえ話す量は少なくても、相手に対して分かりやすく伝えることができるようになります。

では、相手に分かりやすい「伝え方」とは、どのような方法なのでしょうか。

 
伝え方/画像:写真AC


① 結論を先に話すこと

分かりやすく伝える方法の第一は、「結論を先に言うこと」です。

例えば、テレビのニュースで、「東京都内では桜の花が満開となりました。週末と重なったこともあり、公園では花見客でにぎわっています」と言うことがあります。

これなら、桜の開花状況を知りたい人に、「東京都内は桜がもう満開」ということがすぐに伝わりますよね。

結論から話すことは、ビジネスにおいては基本スキルです。部下から結論を先に聞くことで、上司はその後、どうすれば良いかを即座に判断できます。

しかし、部下が結論をなかなか言わないとなると、双方の時間が無駄になってしまうことがあります。

② 5W1Hで情報を整理して話すこと

また、話したい情報を事前に整理しておくことも大切です。話したい内容を整理するには、「5W1H」が基本です。

ご存じだとは思いますが、念のため、5W1H とは、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)をまとめたものです。

5W1Hを意識することで、話の内容が自然と明確になるので相手に伝わりやすくなります。人によっては5W2Hや、6W3Hなどと言う人もいますが、これらは、5W1Hから派生したものです。

③ 自分と相手では「理解」が違うものと知る

多くの人たちは、「自分が理解していることは、相手も容易に理解できる」と考えがちですが、そんなことはありません。なぜなら、「人は同じ事実を見ていても、別のとらえ方をするもの」だからです。

ですから、ていねいに説明しなければ、相手はなかなか理解できません。理解できなければ伝わらないのも道理です。

自分と相手では、「理解が別のもの」。このことをあらかじめ知っておきましょう。そうすれば丁寧に説明しようとしますので、分かりやすくなり、伝わりやすくなっていきます。

●記事関連の・話し方教室 講座


コピーライト 分かりやすい伝え方・話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/伝え方/学院総長監修  


  • 2016年7月23日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。