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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「グループ・ディスカッションで高評価を得る方法とは?」

 
ディスカッション/イメージ画像

グループディスカッションは臨機応変に

グループディスカッションは、会社によって評価基準が若干異なり、グループのメンバーも初対面のため、何回経験しても苦手だという人が多いようです。

特にあがり症の人にとっては、発言しにくい場でもあります。一応自分なりの筋書きを考えていても、グループの中で何の役割を担当することになるかは、実際に始まってみないとわかりません。

ですから、GDでは、“臨機応変”な対応がカギにならざるを得ないのです。

意見が入り乱れるとき、抜け道が見つからないとき、それをグループの意見としてまとめるのは至難の業です。

しかし、みんなの発言が迷路に迷い込んだきなどは、方向転換のリーダーシップを発揮できるチャンスなのです。やはり、臨機応変に対応するしかないのです。

グループディスカッションで好評価を得るコツ

試験官は、他のメンバーとの協調性があるか、自分の意見を論理的に述べることができるか、さらに全体を見渡しながら発言できるか、また最終的に議論をまとめ上げることができるか、を見ています。

たとえばある意見を述べた人に対して反対の意見をもっているとき、最初から否定してかかるのでは、周囲との協調性がないととられ、印象が悪くなりがちです。

かといって「Aさんと同じ考えです」と述べるだけでは、主体性がないと判断されてしまうこともあります。

そんな時は、「Aさんの意見は○○、Bさんは・・・と言っていますが、私は~と考えます。Cさんはその点についてどう考えますか」と話を展開することが一つのコツです。

そうすれば、人の意見をよく聞き、まとめる力があると評価されます。また、自分の意見もしっかりアピールしているので、主体性があると判断されます。さらにまだ発言していないメンバーに意見を求めるという配慮は、試験官に好印象を与えるものです。

協調性、主体性、全体を見渡せる能力は、ほぼどこの会社でも評価対象となる要素ですから、自分の意見を述べる際に、このような話の展開をすることも考えてみるとよいでしょう。

時にはディスカッションにユーモアを

討論の中で、少し余裕が出てきたと感じたら、軽くユーモアを交えてみましょう。笑いが出ることで空気がなごみ、討論の雰囲気もぐっとよくなります。もちろん試験官の印象もアップするはずです。

さて、グループディスカッションは、各人の話し方で印象が変わっていきます。話し方に工夫を加えていき、より上手くなってくださいね。


コピーライト ディスカッション能力向上なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ディスカッション/学院総長監修   


  • 2016年8月29日

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