会話・雑談の話し方教室「あがり症でも大丈夫!口べたを克服する方法」

せっかくだから会話を楽しみたい!

言いたいことや思っていることはたくさんあるのに、それを言葉にして伝えるのが難しい人がいます。あがり症や口べたな人は特にそうですよね。

しかし、生きていく上で、コミュニケーションは必須です!

人生に必須のコミュニケーションならば、「苦手だなあ」とか「嫌だなあ」というネガティブな気持ちでやるよりも、楽しんだ方が良さそうですね。

今回は、口べた克服法を述べてみましょう。

まずは見取り稽古で会話を学ぶ

お笑いの芸人さんには、おしゃべりが上手い人が多いですよね。たわいもない出来事なのに、面白おかしく話しています。

しかし、その芸人さんとて訓練している、ということを多くの人は知りません。実は、芸人修行の第一歩は、とにかく先輩芸人の舞台を見ることなんだそうです。

先輩芸人の面白い話を聞いて、話の構成や話し方、間の取り方や抑揚などを研究するのです。ですから、一般の人でも、口べたを克服するために、他人の話を聞くことは参考になるでしょう。

身近な人で「この人は話が上手いな」と思う人の話を聞いて、どのような構成で話し、どんな話し方をしているのか研究してみるとよいでしょう。

少しずつ話す(会話する)ことにチャレンジ

そして、他人の話を聞いたら、少しずつ話すことにチャレンジしていきます。まずは、相づちを打つことをやってみるのがよいでしょう。「へえ~」、「そうなんだ」、程度でもよいからはじめてましょう。

ただ、単調な相づちだけだと、話している相手は自分の話に興味がないのかと思うことがありますので、徐々に相づちのバリエーションを増やしていくことは大切です。

相づちがうまくなれば、「聞き上手」というポジションを手に入れることができます。聞き上手なら、自分の考えを言葉にするのが苦手な人でも会話に参加することが可能になってきます。

いずれしっかり話す(会話する)訓練を

相づちに慣れたら、しっかりしゃべる訓練になります。

しかし、口べたな人に共通しているのは「人と話すことが苦手」で、嫌だという点です。そうは言っても、しっかりしゃべるには、どうしても経験、トレーニングを避けては通れません。

会話は相手の反応によって、こちらの対応も変わりますので、それでより難しく感じる人は少なくないようです。

もし、会話を、短期で、キチンとマスターしたい人なら、伝統と実績のある本学の話し方教室講座をご利用になるのが一番よい選択だと思います。

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