会話・雑談の話し方教室「自然と会話が長続き!会話が途切れないコツは?」

会話を続けるちょっとしたコツ

会話の話題が見つかって、ようやく話し始めたとしても、1分もしないうちに会話が止まってしまう。

そんな人は、あがり症かどうかにかかわらず、次に何を話せば良いのかとあせってしまうものです。そのような状態を防ぐために、会話を途切れさせないためのちょっとしたコツをお教えしましょう。

このコツを知っておくだけでも、円滑なコミュニケーションが期待できることでしょう。

聞かれたことを、相手にも聞いて会話してみる

会話を途切れさせないコツの一つは、自分が聞かれたことを、相手にも聞いてみることです。

例えば、相手から「ペットは飼っていますか?」と質問されたとしましょう。ペットを飼っていなければ「ペットは飼っていないんです」で、会話が終わりそうです。

そこで、すかさず、「あなたは何かペットを飼っていますか?」と返してみます。そうすれば、相手は「私は犬を飼っているんですよ!」と言うものです。

なぜなら、ペットのことを質問した人は、自分自身がペットの話をしたいことが多いからです。

相手が聞いてきたことを、そのまま相手に返すことは、会話を長続きさせるために有効な方法のひとつです。使ってみてください。

相手が話したい話題を振って会話してみる

また、相手が話したい話題を振ることも有効です。

例えば、相手が釣り好きだったとします。そのような場合は、最近釣れやすい魚の種類や、良く釣れるポイントなど、釣りに関する話題を振ってみましょう。

相手は、釣りのことなら話したくてたまりませんから、一言質問するだけで、たくさんの話をしてくれることでしょう。

話をするのが苦手なら聞き役に回ればいいのです。これだけでも会話が続きします。

話し方が上手ではないからと、会話するのをためらってしまうことがあるかも知れませんが、ちょっとしたコツで会話は長続きするものです。

キチンと訓練したい方は、業界No.1の本学の話し方教室講座で学んでください。そうすれば、誰とでも、1時間以上、会話が楽に続くようになりますから。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修