話し方教室東京 教養講座-リーダーは従業員とのコミュニケーションを改善すべし!

経営者は従業員と双方向のコミュニケーションを

経営者が従業員とのコミュニケーションの質を改善することで、職場の環境も大きく変わるものです。

トップが模範になり、シンプルでフレンドリーなコミュニケーションで社員に接することは大事なこと。その中で、会社がどの方向に向かっているのかを伝えたり、会社が何を社員の皆さんに望んでいるかの話をするのです。ときには、従業員にフィードバックを求めたりすることもあることでしょう。

リーダーがそんな風にコミュニケーションを取ることで、上意下達のような一方的なものでなく、双方向のしっかりとした意思疎通が可能になってきます。そうなれば職場の空気も変わってきます。

仕事の話だけでなく、プライベートな「会話」も大切

仕事関連の話ばかりではなく、ときには何でもない「日常の会話」をすることも肝心です。たとえば、奥さん(旦那さん)は、元気ですかとか、子供さんの進学おめでとうとか、親御さんが亡くなって寂しいですね、などプライベートな話です。

これらは、一見無駄に感じられるかもしれませんが、個人的な話やプライベートをお互いが知ることは、仲間意識を高める上で大変大事なことになります。

ちなみに、こんな時のコミュニケーションでは、マネジメントの専門用語はなるべく使わない方がよいでしょう。なぜなら、社員がそれらを理解できないと意思疎通が難しくなってしまいますから。

話し方教室の視点「リーダーの職場でのコミュニケーションのあり方」

(記事の要点)
1.経営者と、従業員との職場でのコミュニケーションは非常に重要。リーダーは、しばしば、社員に会社の目標や方針を説き、理解させる必要がある。

2.それだけではない。日常の取るに足りない「会話や雑談」も重要になる。これをやることで、人ははじめて親しくなれる。

(本学・話し方教室の視点)
リーダーは、気安く、自ら他人に接することが大事です。部屋の扉を開けて、オープンな気持ちで周囲の人たちに接して仲間意識を高めてください。なぜなら、人はおおかた親しくもない人のためには頑張れないものだからです。

オープンドア、オープンコミュニケーションが、ますますリーダーに求められています。

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