あがり症克服の話し方教室東京|スピーチの捉え方を変えて、苦手意識を克服する!

スピーチ・プレゼンテーションの捉え方を変えてみよう

スピーチ、プレゼンテーションなどパブリックスピーキング(人前で話すこと)に対して恐怖・不安・緊張・苦手意識を抱く人は少なくない。

「B2C」では、アメリカの著作家ウエイン・ダイア-氏の言葉を借りて「パブリックスピーキングの捉え方を変えることにより、パブリックスピーキングに対する印象も変化する」と述べている。

完璧を追求するより、聞き手に与える印象・影響を重視して話してみる

パブリックスピーキングの成功には、存在感があり、自信をもって明瞭に話す能力こそが不可欠となる。B2Cは、マインドフルネスにより、パブリックスピーキングに対する恐怖・不安・緊張・苦手意識を改善できると助言する。

パブリックスピーキングでは、人前で完璧に話せないゆえに恐怖・不安・緊張を抱くと考えられる。しかしながら、人前で話すことの完璧さを求める場合、完璧に近づく努力をしても追求には終わりなく、パブリックスピーキングに対して満足できることはない。

そこで、話し手は、完璧さの追求ではなく、パブリックスピーキングを通じて聞き手に与える印象・影響を重視するべきであるという。

聞き手はスピーチの内容より、話し手の印象や自己の感情を覚えているもの

他者の発言内容・行動が記憶に留まることは少なく、たとえ、パブリックスピーキングにおける話し手の失敗は、聞き手の記憶に長く留まることはないだろう。一方、相手の印象・コミュニケーション内容を通じて得た自己の感情は覚えている。

それゆえ、話し手は、自己について、相手に求められるゆえに人前で話す、パブリックスピーキングを通じて相手に影響を与えられる存在であると考え、自信をもって聞き取りやすく話すことが重要になる。

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