あがり症克服の話し方教室(東京)-人前でのスピーチ・プレゼンテーションの苦手意識、恐怖、不安を克服せよ!

人前で話すことへの苦手意識、恐怖、不安の原因は?

「ユーエスエー ツデイ」では、読者からのパブリックスピーキングに関する質問を取り上げ、「感情の共有」「スモールステップ」によってパブリックスピーキングに伴う恐怖心は軽減できると助言している。

パブリックスピーキングに対する苦手意識、恐怖、不安は、「場慣れしていない」「発言内容に自信がない」「周囲の評価を気にし過ぎる」「過去の失敗体験を思い出す」などに起因する。

身近で親しい人に、パブリックスピーキングの恐怖や不安を相談

人前で話す状況に恐怖や不安を感じる人は、まず、身近で親しい間柄の相手に対して、パブリックスピーキングに伴う恐怖や不安を相談し、ネガティブな感情を共有するのがよい。

相手も同じようなネガティブな感情を抱いていると安心が得られ、また、同僚や友人などが、どのような方法でパブリックスピーキングの恐怖や不安に対処あるいは克服しているのか知ることができる。

スピーチやプレゼンの小さな成功体験で自信を

例えば、チームプレゼンテーションを行い、複数人で登壇する場合、状況が許す限り、サブの話し手を担う。

最初は、スライド1枚分、1つの質問事項に対する回答など話す量を少なくし、人前で話す状況に慣れる。スモールステップで成功体験を積むことで自信が付き、人前で話す状況下における緊張や恐怖に対処できるようになる。

あわせて、チームメンバーからフィードバックをしてもらう。自分の改善点が認識でき、次のパブリックスピーキングにおける課題が明確になる。パブリックスピーキングを重ねるごとに改善点がなくなると、自信につながり、人前で堂々と話せるようになる。

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