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話し方教室 あがり症 東京

 

交渉術の話し方教室:あえて相手に話をさせよう!質問しつつ、交渉を有利に進める


交渉で、相手に話をさせる効果

交渉の際には、一般的には自分の方から話を進めて、自分のペースに持ち込みたい、と考えることでしょう。しかし、相手に話させることも、交渉においては効果的方法なのです。

では、なぜ相手に話をさせると、交渉を効果的に進められるのでしょうか。


交渉/画像:写真AC

交渉中に相手に話をさせることで、相手の気持ちがほぐれる

交渉の場において、あえて相手に話をさせる。その理由は、話をしてもらうことで、相手の気持ちをほぐすことができるからです。

交渉中は、お互いに「条件を譲るまい」と、ピリピリとした雰囲気に包まれることがあります。そのようなときほど、相手に質問するなどして相手に話をさせると、相手は、ここぞとばかりに話し始めることでしょう。

人間は誰しも、話しているときは気分が良いと感じるものです。

相手の気持ちが緩んでいるときに、難しいと感じられる条件を提示すると、相手はその条件に応じることもあるのです。

交渉中に相手に話をさせることで、相手の要求を探れる

そのほか、相手に話をさせる理由としては、相手の要求を探る、ということがあります。相手に質問するのは、相手の考え方を引き出すことに狙いがあります。

相手は、質問されることでさまざまなことを話しますが、質問したあなたは、相手が気分良く話している間に、「相手はどのようなことを要求しているのか」ということを理解することもできるのです。

交渉中に相手に話をさせることは重要なテクニックです。

さて、交渉に役立つ話の聞き方や話し方を理解したい方は、本学の話し方教室専門講座をご利用になるのがよいでしょう。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/交渉・交渉術/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/学院総長監修


  • 2017年10月02日

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