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ビジネスコミュニケーション:わかりやすい報告書のコツ

こんにちは酒井です。

■今日は「わかりやすい報告書のコツ」のお話です。

●私は以前、このブログで「プレゼンテーションの説得力」について書きました。

そのポイントは五つ。
①論点を絞る。
②優先順位を明確に。
③データ、数字で語る。
④事実か意見かをはっきりと。
⑤発音明瞭、態度キビキビでした。

●「もう少し教えて」と、熱心に言われる方もいましたので、あと三つだけ付け加えましょう。

⑥結論から、結果から。

起承転結では冗長すぎます。結論から理由、結果から経過の順に述べる事が、聞き手をイライラさせない秘訣です。

⑦センテンスを短く。

長いセンテンスでは、主語、述語、修飾語などの関係をつかみづらくなり、明快でない印象を与えます。

⑧数字にイメージをくっつける。

例えば、「この夏のビールの消費量は何万キロリットルでした」だけで終わるより、「これは東京ドームの屋根まで一杯にして、何杯分です」と付け加え方が、量を理解しやすくなるでしょう。

●プレゼンについて長々と書きましたが、実は、「わかりやすい報告書のコツ」も、上記と全く同じなのです(⑤を除く)。

どうぞ、早速、お試しあれ。


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  • 2008年11月13日

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