ビジネスコミュニケーション:視線の置き所
こんにちは酒井です。
■今日は「視線の置き所」のお話です。
●人前でスピーチをする時、「視線をどこに置いたらいいのか分からず、目が泳いでしまいます」という方が少なくありません。
そんな方のために、酒井流では視線の置き所を「1点・3点・5点」、つまり「1・3・5」とお教えしています。
「1点」は初歩的な方、「3点」は中級者、「5点」は上級者向きでしょう。
●今回は、上記の中で基本となる「3点」についてご説明します。酒井流では、これに3つのパターンを用意しています。
パターン①
聴衆を右手ゾーン、真ん中ゾーン、左手ゾーンに分けて、それぞれその中に、視線を置く特定の目印(物)を見つけます。その特定物3点に順に視線を移していくやり方です。
パターン②
聴衆の頭上に大きな逆三角形を描きます。そしてその3点に順に視線を移すやり方です。
パターン③
聴衆の頭上に大きな正三角形を描きます。そしてその3点に順に視線を移すやり方です。
●上記3パターンをお試しいただき、自分にとって一番やりやすい方法を取り入れていただければよいのです。視線の置き所でお悩みの方、酒井流をどうぞお試しあれ。
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- 2009年12月29日


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