話し方教室東京 コラム-学生がプレゼンテーションの準備段階でやるべきこと!

書面と口頭でのビジネスコミュニケーションスキルを磨こう

ビジネスでは経理からマーケティング、人事管理などといったさまざまな場面で、文章の作成が求められる。

そしてプレゼンテーションをする際にはメモなど書類の作成と、口頭でその内容を伝える必要があるため、書面と口頭でのコミュニケーションスキルを磨くことは非常に重要だと言える。

プレゼンテーションの前に書類を大きな声で読み上げると間違いに気づく

そこで、シンシア・スミス氏がフォックス スクール オブ ビジネスの記事で、学生がプレゼンテーションをする際に必要なこ述べているのでご紹介しよう。

まず、プレゼンテーションを行う前には、メモなどの書類を大きな声で読み上げるようにすると良いという。そうすることで黙読するときよりも、文法などのミスに気づく可能性が高くなる。

プレゼン練習のあと、時間をおいてからメモを再度確認する

そして、プレゼンテーションの練習をした後に30分以上休憩して、パソコンなどに記したメモを確認すると、休憩前には見つけられなかったミスの発見につながり、より話す内容を改善していくことができるともいっている。

さらに、プレゼンテーションで話すこと、メモに記した文章が適切なのかどうかを自問自答し、トピックにずれが生じることを防ぐことも大事だと述べている。

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