話し方教室「ミシェル・オバマ氏の最後の演説」

ホワイトハウスでの最後の演説

「ローリング・ストーン」によると、今月20日、大統領任期満了に伴って、オバマ大統領とミシェル夫人はホワイトハウスから退いた。

それに伴い、6日(金)、ミシェル夫人はアメリカのファーストレディとしての最後の演説を行ったという。内容は主に若者へ向けたもので、教育と努力の価値に関してだった。

演説において、彼女は未来を恐れるのではなく、それにむかって戦ってほしいと話した。また、ミッシェル夫人は、ファーストレディになったことが彼女の人生の中で最も偉大な名誉であるとも語った。

ミシェル夫人の言葉とは?

「あなたやあなたの両親が移民であるならば、あなたは誇りあるアメリカの伝統の一員なのです。」と、ミシェル夫人は涙ながらに訴えた。

また、「宗教の多様性もアメリカの伝統であると知らなければなりません。この輝かしい多様性が、私達が私達自身を作っているのです。」とも語った。

さらに、「どうか恐れないでください。恐れることなく自分の考えに集中し、決定権を持って下さい。そして教育によってより多くの教養を身につけてください。希望を持ち、決して不安を抱かないでください。」とスピーチした。

これは、オバマ大統領が、成功、達成、希望を維持するために必要なものとして高等教育を認めたことに由来している。また、このメッセージは、オバマ政権での有名な演説として多くの反響を呼んだものだ。

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