会議・ミーティングの話し方教室「職場で信頼されるために、会議でやめるべき態度とは?」

信頼を培うには、するべきことよりも、やめるべきことを考える

同僚によく思ってもらいたい、信頼してもらいたいとき、あなたはどうするだろうか。2月13日のフォーブズでは、するべきことではなく、やめるべきことについて10項目述べている。

会議での、あなたの態度をチェックしてみる

職場で間違えた態度が習慣化していないか、改めてチェックしよう。同僚との接点となる、話し合いや会議で見えてくる。

まず「会議に遅れる」、「会議を遅らせる」、「テーマや目標のない話し合いをする」。相手への配慮が足りないだけでなく、仕事への意欲、関心にも欠けると映る。

また「会議中に他のことをする」は、仕事の生産性も40%下がると言われており、非効率的なうえ、同僚から信頼を得られることもないので止めておきたい。

会議に臨むあなたの態度もチェックしよう。まず、相手の「話に割り込む」、「声を荒らげる」、「話しすぎる」ことはマナー違反。一方的にしゃべり自分の意見だけを通すのではなく、まずは聞く姿勢を示し、相手の言いたいことを理解する冷静さが大切だ。

そして「後片付けをしない」、「会議室を使わずに会議を行う」、「期限を設けない」など、同僚と連携して行うことに対して、協調性に欠ける態度は見直すべきだとしている。

尊重しなければ、尊重されることはまずないようだ。

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