話し方教室「スピーチ・プレゼンをコンテスト形式で学ぶ」(話し方ニュース東京)

4-Hクラブのコミュニケーション・コンテスト

ザ・リッチモンド・レジスターは3月15日、4-Hクラブのコミュニケーションコンテストについて紹介。若者の自立と自信を促すプログラムだとしている。

4-Hクラブは、米国農務省の管轄で「青少年クラブ」と呼ばれるグループ。

もともと農村、農業教育活動の一部として発足しているが、現在ではボーイスカウト、地域奉仕プロジェクト、ラボ・パーティと呼ばれる外国語教育、ホームステイなどを行っており、長い伝統を誇っている。

今回も3月6日に、スピーチやプレゼンテーションで企画を発信するコミュニケーションコンテストが行われた。

若者のメンバーは、スピーチの成功が準備にあることを学ぶ。コンテスト形式にすることで、理論的・組織的なスキルが身につき、自信へとつながり、将来的に困難を克服する精神を養える。

聴衆の前でスピーチする能力は、あらゆる場面で役に立つ

もちろんそれだけではない。聴衆の前で話すスピーチ能力は、個人の友情はもちろん、グループ行動でも人との絆やつながりを大切にできる能力にもつながる。

ライフスキルを磨き、仕事でも達成感を得る豊かな人材の育成につながっているという。

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