話し方教室「仕事で使える、話を効果的に見せるボディーランゲージとは?」(話し方ニュース東京)

スピーチを効果的に見せるポイント

5月8日のCNBCでは、会議やスピーチなど、話を効果的に見せる8つのボディーランゲージについて述べている。簡単、かつ基本的だ。

ボディーランゲージを中心に8つの心得

ボディーランゲージの専門家で、多くの著書を執筆しているリリアン・グラス氏によると、話すときまず始めにやるべきことは、「正しい姿勢」。肩を落とさずにまっすぐにすることで、印象が良くなる。2つ目は「足を相手に向ける」。方向を正すことは、話し手と聞き手がつながることを意味している。

そして3つ目は「顔を見る」。実は、目だけを見ると威圧的すぎるという。相手の目を1秒、鼻を1秒、口を1秒の割合で見ると、適度な安心感を与え、落ち着いて聞いてもらえるという。4つ目は「手」でジェスチャーを加えること。適度な手の動きは、言葉に説得力を持たせる。

5つ目は「ソワソワしない」こと。足を揺らす、片足で立つなど、余計な動きは話にも安定感がなくなり、印象が悪くなる。6つ目は「お腹から発声する」こと。相手にはっきり聞こえることが大切。

7つ目は「エネルギッシュに」。熱意だけでなく、楽しいときは微笑む、深刻なものは真面目に話すなど、表情も説得力を生む。そして最後は「きちんとピリオドを打つ」。スピーチの始まりと終わりをキチンとし、結論づけることだという。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ,パブリックスピーキング/話し方教室ニュース・スタップ委員会