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リーダーシップの話し方教室 NEWS:アップル最高経営責任者のリーダーシップ術

 
最高経営責任者のあるべき姿とは
2011年8月、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)の後任としてアップル最高経営責任者には、ティム・クック(Tim Cook)氏が就任した。

「CNBC MAKE IT」では、クック氏に対する「CNBC」のインタビュー内容を紹介している。クック氏は、理想とする最高経営責任者の在るべき姿について語った。

 
リーダーシップ/画像:pixabay
 
ビジネスを通じて、社会へ貢献・還元
インタビューにて、クック氏は、アップル最高経営責任者という役職を最大限に活用することにより、周囲に対して恩恵を還元したいと語った。

リーダーには博愛主義的な考え方や慈善的な言動が求められ、ビジネスを通して社会への貢献・還元する必要があると考える。


クック氏は、アメリカ社会に対して、新たな雇用創出にて還元する意向である。現在、10億ドルを投資し、高度な技術力が求められる製造業における雇用創出計画が遂行されていると述べている。

成功を収めるリーダーに共通する特徴とは、謙虚な姿勢
ビジネスにおいて成功を収めるリーダーに共通する特徴は、謙虚な姿勢であるといわれる。クック氏も例外ではない。

インタビューアーによると、アップル最高経営責任者へ就任するチャンス、有能なビジネスパーソンと働ける環境に感謝の意を表現していたという。


また、クック氏は、企業の価値は従業員により決まると語る。優れたビジネスパーソンを採用した結果、企業には価値が生まれると考える。その為、最高経営責任者という状況から一歩退き、立ち振る舞うことを心掛けている。

■外部リンク
CNBC MAKE IT
http://www.cnbc.com/


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