会話・雑談の話し方教室「夫婦の日常的な会話が、仕事のストレスを癒してくれる」(話し方ニュース東京)

夫婦間のコミュニケーションは、ストレスを癒す

サイコロジー・ツデイでは5月10日、夫婦間の日常的なコミュニケーションが、仕事のストレスなどを癒やしてくれるという、専門家の指摘について述べている。

子供を持つ夫婦の会話は、1日35分

子どもを持つカップルを対象に行ったある調査では、1日のうちに夫婦が会話をする時間は平均35分。会話の内容は日常的なことや家庭の問題だ。そして夫婦が同じ部屋にいる時間は、在宅時間中わずか10%だという。

ある研究所では、夫婦が助け合うことでストレスを軽減できる会話ツールを開発。関係の葛藤ではなく、外部からのストレスを共有することだという。

夫婦間コミュニケーションのあり方とは?

まずは交代で話す。話すより、良い聞き取りと理解がストレスを軽減してくれる。聞き役は必ずテレビを消す、携帯電話を脇にやるなどの姿勢も大切。そして決して問題の解決をしようとしないこと。決着をつけようと急ぐと、議論やけんかになりがちだ。

「共感」するのも一つの方法。意見の相違や間違いを指摘するより、連携すること。意見が違ってはいけないということではない。

例えばパートナーが同僚との関係にストレスを感じていたら、結果として同僚はどのような気持ちでいるか、あなたの考えではなく当人の考えを導き出すことが大切だという。

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