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あがり症克服の話し方教室 NEWS:人前で話す不安や恐怖は軽減できる

スピーチ恐怖症は、死に対する恐怖・不安に勝る
会議のプレゼンテーション、結婚式のスピーチなど人前で話すこと不安や恐怖を感じる人は少なくない。専門家によると、4人に3人はスピーチ(発言)恐怖症やパフォーマンス恐怖症の経験があると推測する。

また、複数の研究において、スピーチ恐怖症やパフォーマンス恐怖症は、死に対する恐怖・不安に勝ると報告されている。


「HUFFPOST」では、スピーチ恐怖症やパフォーマンス恐怖症の克服方法について紹介している。

 
スピーチ・プレゼン恐怖/画像:pixabay
 
スピーチ・プレゼンの事前準備は内容の「明確な理解」がカギ
プレゼンテーションやスピーチなどの事前準備では、話す内容を十分に理解していることが重要である。事前準備において内容の理解は80%を占め、話の構成は残り20%であるという。

例えば、プレゼンテーション中に話の方向性を見失った場合、内容の理解より正しい方向性に軌道修正できるという。


また、音響映像の不具合は、不安や恐怖を助長させる。音響映像製品を使用する際には、事前に会場を下見し、機器の作動を確認することが好ましい。

身体の緊張を緩和させ、あがり症を克服する
身体的緊張は、胸、肩、頭など主に上半身にて感じるといわれる。肩や胸部は頭を支え、筋肉は緊張している。

身体的緊張はヨガ、ストレッチ、呼吸法により緩和できる。例えば、一方の腕を上げて肘を曲げて頭の後ろへまわし、他方の肩へ近づくように手で肘をおさえて伸ばすことにより、肩回りや胸部、背中の筋肉をほぐすことができる。

身体的緊張が緩和すると集中力が高まり、プレゼンテーションやスピーチに対する不安や恐怖を軽減できる。

時に不安や恐怖の根本原因を追及する必要も
スピーチ恐怖症やプレゼンテーション恐怖症は、時に、プレゼンテーションやスピーチ以外の事象に対する不安や恐怖が要因となる。

不安や恐怖の根本的原因を追究することにより、負の感情が解消できる。また、必要に応じて、医師のカウンセリングを受けるなど医療機関を受診する。

スピーチ不安や恐怖は自然な感情であり、肯定的に受け止める
プレゼンテーションやスピーチに動揺して話を続行できない、話の方向性を見失った場合、気持ちを落ち着ける必要がある。

深呼吸をして呼吸を整える、一呼吸を置くなど気持ちを落ち着け、切り替える。気持ちを落ち着けることにより、不安や恐怖、緊張は軽減する。
不安や恐怖は自然な感情であり、肯定的に受け止めるように心掛ける。

■外部リンク
HUFFPOST
http://www.huffingtonpost.ca/


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