話し方教室「コミュニケーション能力のベースは家庭にある」(話し方ニュース東京)

コミュニケーション能力は家庭から

ザ・マウンテニーアは9月25日、コミュニケーションスキルは2歳から始まっているという専門家の意見について掲載している。コミュニケーションのベースは家庭にあるからだ。

何事も家庭から始まり、親の話し方、接し方が影響する

児童保護・擁護・更生プログラムを行っている組織キッズ・アドボカシー・リソース・エフォーとのコーディネーター・テーグ氏は、コミュニケーションスキルが2~5歳までの行動や成長で形成されるものだと語る。

何事も家庭から始まっており、親の話し方、接し方が影響してくる。例えば親が希望や要求をしたら、子どもにもメリットを与える。お金以外の「何か」を子どもが得ることで、親への協力関係が生まれるという。

それを強化するため、少なくとも4歳くらいまでに「お手伝い」を習慣化し、その後は年齢に応じて手伝いのレベルを上げていくと良いと説明する。

また子どもは、失敗も大切だという。大人が答えを出すのではなく、ヒントを出してあげる。何が間違っているのか、どうすれば良いのかを学ばなければならない。

子供にミッションを与え、コミュニケーションを促進する

テーグ氏は、ポジティブな発想が必要と語る。小さな子どもにテレビを制限する、10代の子どもに友達との長電話を制限するよりも、ミッションを与えた方がコミュニケーションは促進し、自然と仕事への責任や問題にも取り組むようになると話している。

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