話し方教室「子供のWEB閲覧、最大のセキュリティーは親子のコミュニケーションにあり!」(話し方ニュース東京)

WEBの危険には、親子のコミュニケーションで対抗

アラスカ・ハイウェイ・ニュースでは9月27日、子どもがインターネットを利用するに当たり、親のコミュニケーションが大切だと語る、元警察官の講演について掲載している。

WEBの世界に潜む危険性とは

オーストラリア・ビクトリア州警察に29年間勤めた元警察官ダレン・ラウール氏は、360以上の学校でインターネットとソーシャルメディアの安全プログラムを紹介し、WEBの世界に潜む危険性と親子のコミュニケーションの大切さを教えている。

今回のセミナーでも、60人の学生とその親が参加。子どものインターネットの利用は「車のキーを渡すのと同じ」だと語る。知識や訓練もいらず操作することができるが、その先にある危険を理解していない。まず懸念されるのは子どもの健康、そしてサイバー攻撃だ。

親も子も、心を開いてコミュニケーションを

ある調査によると、10代のネット利用時間は平均5時間。66%は、オンライン活動について親は知らないと答えている。また親の介入を懸念して、履歴や画像の削除などを行っているのは71%だという。

オンライン上では親が子どものプライバシーや詐欺から守る術がない。そのためには普段から親が子どものオンライン活動を見守り、コミュニケーションを取ることが大切だと指摘する。

WEB閲覧を監視するアプリなどもあるが、その場合でも必ず隠れて行うべきではないと強く主張。彼らに伝え、サポートする姿勢が大切だという。

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