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対話の話し方教室 NEWS:言葉を選ぶこと、沈黙することも、対話のひとつ

 
聴衆を味方につける対話とは
The ct mirrorは9月29日、CBS記者による米国最高裁判事へのインタビューについて掲載。判事の慎重な言葉の切り口、対話の進め方を賞賛している。聴衆を味方に付ける彼の武器は何だろうか。

 
対話/画像:photoAC
 
慎重な言葉選び、そして沈黙も
前夜28日、米国最高裁判所のブライヤー判事に対し行われた90分に及ぶインタビューが放映された。インタビューは、裁判所の中でも自由主義に属する彼が関わった案件に対し、判事としての意見を求める、または挑発するものがあった。

最高裁判事の立場上、超えてはいけない回答を求めるインタビューに対し、彼は慎重に言葉を選びながら駆け引きに応じていく。

例えば同性愛者婚姻の合法化を支持したことについては、「憲法上要求されていると判断した」と現状の説明で自身の意見を避け、聴衆は拍手する。

そして中絶擁護、死刑反対、人種差別に対する抗議などに話が向かうと、彼はさらに慎重になり沈黙する場面も。「沈黙は最大の武器」と語っている。

おだやかな態度と話し方
最高裁判所の判事に年齢制限はあるのかと尋ねられると、「あるはずだ」と答える。記者の「なぜ」に対し、「私が考える必要があるんだろうか」とおだやかに答え聴衆の笑いを誘う場面も見られた。

彼は多くを語っていない。記事の中では司法の権威としての態度、挑発や雰囲気に流されない冷静さを賞賛している。

■外部リンク
The ct mirror
https://ctmirror.org/


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