話し方教室「すべての子供たちにハッピーハロウィン!出会いとコミュニケーションを大切に」

ハロウィンは、すべての子どもたちのために

10月30日のレッドブックはハロウィンで、障がいを持つ子どもに親がカードで配慮することを否定する、ある母親の意見について掲載。コミュニケーションの在り方を見直す機会だと語る。

ハロウィンカードは、コミュニケーションの代用にはならない

子どもたちが主役のハロウィン。衣装を着て近所にお菓子をねだるとき、「Trick or treat(お菓子をくれないと、いたずらするぞ)」、または「Happy Halloween(ハッピーハロウィン)」と言葉をかける。しかし障がいがあるためにこの言葉を発することができない子どもたちもいる。

そうした子どもの事情を説明した「ハロウィンカード」を持たせる親もいるが、自閉症の子どもを持つある女性はフェイスブックで、カードはコミュニケーションや会話の代用にはならないと主張する。

ハロウィンは出会い、会話やコミュニケーション得る良い機会

「人生はカードに書かれたメッセージで理解してもらうのではない」と続ける。

相手への共感は相互作用や人間関係の構築がなければ得られないものであり、ハロウィンはそうした子どもたちとの出会い、関わりの場でもあるわけだ。

ハロウィンを認識し、お菓子を用意している人なら誰でも、子どもの衣装を見苦しいと言ったり、おねだりの言葉を強要したりすることはない。こうした人たちはオープンであり、新しい視点で人との関わり、会話やコミュニケーションを得るすばらしい機会だと話している。

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