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コミュニケーションスキルの話し方教室 NEWS:21世紀のコミュニケーション教育の発展を目指して

 
デジタル文化の中で重要性が増すコミュニケーションスキル
アメリカのイリノイ州立大学は10月30日、同校のコミュニケーション学部でシェリ・シモンズ(Cheri Simonds)教授が行っている研究を紹介した。

 
コミュニケーションスキル/画像:commons.wikimedia

デジタル通信文化が発達し、私たちの生活を変えた。新しいビジネスや職種が生まれ、あらゆる産業でコミュニケーションを職分とする社員を採用している。

シモンズ教授は21世紀では効果的なコミュニケーションスキルがどの産業でも必要とされ、その教育が人間の教育の中核となるものとして重要性が増すと主張する。


アメリカでは1987年から2015年までの間にコミュニケーションの学位が44%増加し、人文科学系で唯一、学位取得者が増加した分野だという。

コミュニケーション教育は、あらゆる分野の学習の基礎
適切なコミュニケーションの教育は生徒の発達段階に始まり、子どものときの教育で話すことと聞くことの技術を育てる必要がある。これが基盤となり大学教育や、将来の社会人としての仕事につながっていく。

英語学や英文学とコミュニケーション学は同じものではないにもかかわらず、多くの政策はこの違いを見過ごしている。

作文と話し言葉によるコミュニケーションの教育は、あらゆる分野の学習の基礎となる。この教育を効果的に行うためには、公平に生徒の技術を評価し、クラスの教育効果を評価する基準が必要だ。

シモンズ教授はこのためトレーニングプログラムを作成し、全国の研究者と協力して、コミュニケーション能力を測定する基準の作成に取り組んでいる。

■参考情報・文献等 Illinois State University News
https://news.illinoisstate.edu/


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