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ファミリーコミュニケーションの話し方教室 NEWS:子どもの肥満、難しいのは料理よりも親と子のコミュニケーション?

 
肥満は、親のコミュニケーション不足が原因?
11月6日のINDEPENDENTでは、子どもの「健康管理」に関する親の行動について研究したレポートを掲載。肥満の原因のひとつに、親のコミュニケーション不足があげられている。


 ファミリーコミュニケーション/イメージ画像:photoAC
 
肥満児の両親達と、ケアワーカーでディスカッション
子どもの肥満は増加しており、世界保健機関(WHO)でも子どもの食生活・健康管理を呼びかけている。

イングランドのコヴェントリー大学研究チーム・eHealth and behaviour changeは、全国から5歳以上の肥満児を持つ22名の両親と、家族を対象に健康管理を行っているケアワーカー1名を含めてディスカッションを行った

家族の食生活や健康管理への知識不足、成長に合っていない料理の質と量、また捨てるよりも食べるように促す親の行動などをはじめ、祖父母がおやつなどを与えてしまうなどの状況が議論された。

しかしその中で、親のコミュニケーション不足が注目される。

コミュニケーションはデリケート、年齢が高くなると困難に
太っていることを気にしている子どもも少なくないため、食べ過ぎを指摘することで自信をなくす、不安を引き起こすのではといった懸念を表す親もいた。

あるいは食事制限にストレスを感じる、摂食障害を引き起こすのでは、と心配する親も見受けられたという。

コミュニケーションはデリケートな問題だ。無視できないが、年齢が高くなるにつれ親の対応は困難になるようだ。

■外部リンク INDEPENDENT http://www.independent.co.uk/


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