話し方教室「子供のモバイル・タブレットは、親がコミュニケーションを取り、使い方を指導する!」(話し方ニュース東京)

AIが子供に与える影響はどの程度か?

ザ・ワシントン・ポストは11月22日、マテル社が子ども向けスマートスピーカーの販売計画を打ち切ったことを受け、AI(人工知能)の子どもに与える影響などを調べている。

子どもは、AIをどう認識しているのだろうか?

マテル社では子ども向けのホーム・ハブの販売を計画していたが中止された。子どもの使用に関するデータプライバシーへの指摘があるが、幼児や子どもの発達に与える影響の指摘を受けたからだ。実際のところ、AIが子どもに与える影響が良いのか悪いのかは、まだ実証されていない。

ある研究では、子どもは(AIを)人でないことを理解しているように見えるが、多くがボイスアシスタントを「自分自身」と見ているという。また小児科医の1人は、すべてが瞬時に行われる、または注文すればすべて叶うという印象を与えるかもしれないと話している。

親が子どもとコミュニケーションを取り、使い方を指導すべき

子どものモバイル調査では、8歳以下の子どもがタブレットなどの使用に費やす時間は1日平均48分。ここ6年間で3倍に増加したと発表している。またその年齢層の42%が、自身のタブレットを持っているという。

技術は悪ではない。子どもたちにコミュニケーションスキルを身につけさせることも可能であり、ほかの言語を教えることもできる。問題は使い方であり、理解する年齢に達するまで、家庭での役割や使い方を指導し、親自身が子どもとコミュニケーションを取ることが大事ではと意見を述べている。

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