話し方教室「コミュニケーションスキル向上は、改善の継続で!」(話し方ニュース東京)

仕事でのソフトスキルは、どう向上させる?

ラダーズは12月12日、仕事でのソフトスキルを向上させるには、継続的に改善することが大切だという専門家のアドバイスを掲載。日常の心掛けで変えていくことができる内容だ。

近年ますます重要視されるコミュニケーション・スキル

2018年には、ソフトスキルがますます重要になりつつある。しかしコミュニケーションスキルやボディランゲージなどのソフトスキルは、しばしば過小評価されているという。

ソフトスキルを磨くには、継続的に自身のやり方を評価すること。その中で専門家は、リスナーとの関わりを認識することが特に重要だという。そのために必要なのは「アイコンタクト」だ。

例えば伝わらない、問題が発生する、否定的なフィードバックがあるなど、上手くいかないときは部屋を見渡すと良いと語る。それは自身が周りを見ていない、つまりリスナーとの関わりが欠けていることを気づかせてくれるという。

身近な人との付き合いで、コミュニケーションスキルを磨く

コミュニケーションスキルを磨くためにはまず友人や家族との付き合いの中から始めることをすすめている。

ゴシップの話題でも、旅行の計画でも、話の中でアイコンタクトを意識する。人と多く接し回数を重ねることで、職場でも自然に適用できるようになると述べている。

また自身の声を録画すると良いという。リスナーは感じている音感や音量は、あなたが意識しているものとはしばしば違うという。話をするたびに、リスナーはどのように感じているかを体感することだと話している。

話し方教室の要点「日常会話・雑談力向上のポイント」

記事は、仕事でのソフトスキル、コミュニケーションスキルの向上は、日常の心がけからと説いている。そしてコミュニケーションスキルに関しては、2つのポイントを述べている。

1.友人や家族相手から始めてみる。そうして回数を重ねることで職場でもうまくできるようになる。

2.自分の声を録音して聞いてみる。そうして音感や音質を確認することは大事。

記事でいう「コミュニケーションスキル」とは、「会話・雑談スキル」のことを指しているようだ。

友人や家族から始めてみるのはいいのだが、1ヶ月もやってみて結果がでないのなら、これはさっさと、プロの力を借りた方が賢明だと思う。
なぜなら「何年も結果がでないで困っている人」が少なくないからである。

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