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話し方教室 東京 あがり症

 

ビジネスコミュニケ-ションの話し方教室|相手が思わず協力したくなる話し方とは

好印象を与える話し方・伝え方
コミュニケーションにおいて、言葉は、それ相応の状況を作り出す。それゆえ、ビジネスコミュニケーションにおいて、話し方・伝え方は非常に重要である。

相手を尊重した話し方・伝え方である場合、相手より好意や共感、信頼・信用を得られる。相手は一緒に働きたい、協力したいという気持ちになる。

一方、同じ内容であっても否定的な話し方・伝え方では、相手に嫌悪感を抱かせ、距離を置かれる要因に成り得る。


「FAST COMPANY」では、相手に好印象を与える話し方・伝え方を教授する。

 
ビジネスコミュニケーション/イメージ画像:pixabay
 
「私」よりも「私達」を使って会話する
会話において一人称を多用する場合、聞き手は、話し方・伝え方より、話し手に対して自己本位的・利己的で要求の多い印象を受ける。

それゆえ、会話では、極力、一人称単数「私」を使わない。代わりに、一人称複数「私達」を使うように意識する。


例えば、欧州言語において、君主や裁判官など高位身分者は、公式の場における自らの代名詞として、「Royal we」を使う。

依頼をする時は、肯定形で相手の立場を考えて話す
言葉や表現、文体を変えることによって、あらゆる内容は肯定的に伝えられる。特に、相手に協力を依頼する場合、「できない」など否定的な話し方・伝え方では、相手より全面的な協力を得ることはできない。

つまり、ビジネスチームにおける効率性、生産性、協調性は、リーダーの話し方・伝え方が大きく影響すると考えられる。

例えば、仕事を頼む際には「時間がなくて出来ない」ではなく、「30分後に戻るまで頼めますか?」と否定形は避け、肯定的な内容にて、相手の立場を考えて話すように心掛ける。


■関連リンク FAST COMPANY https://www.fastcompany.com/ 

まとめ/話し方教室の視点:ビジネスコミュニケーションでの話し方、伝え方

話し方教室:ビジネスのコミュニケーションのポイント

ビジネスコミュニケーションにおいて、話し方、伝え方は大変重要な要素である。相手を尊重した話し方や伝え方をすれば、相手は好意や共感を持つだろう。そうすれば信頼・信用も得られやすい。

しかし相手を尊重するわけではなく、一方的に自分の都合で主張をする人に対しては、相手は好意的になれず、信頼も寄せられないものだ。

記事は、相手が協力したくなる「話し方」として、2つのポイントを示している。

①会話では「私」よりも、「私達」(一人称複数)を使って話すこと。

②仕事を依頼する時は肯定的センテンスで、相手の立場を考えて話すこと。

上記2つのポイントは、シンプルな内容ではあるが大事なことだ。皆さんも実施されてみてはいかがだろうか。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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