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話し方教室 東京 あがり症

 

親と子の話し方教室|トラウマになりそうな怖いニュースについて、子どもと親が話すには?

 
子どもはうまく感情処理も、言語表現もできないもの
親は子どもに悲惨な出来事や大災害など、怖いニュースをテレビでみせたくなくても、子どもは学校や外食時にその情報を聞いてしまうことがある。

アメリカ学校危機・喪失支援センターのディレクターであるDavid Schonfeld医師によれば、子どもは大人とは違った感情処理をするため、親がしっかり子どもとコミュニケーションをとり、適切に対応しなければならないと指摘、Washington Times Heraldの23日の記事で、その内容が紹介された。

同医師によれば、トラウマになりそうな出来事をニュースなどでみてしまった場合、親が子どもにどのように思っているのかを聞くだけでは、子どもはうまく感情処理ができないとし、絵を一緒に描いたり、おもちゃで遊んだりすることで、違った形で感情が表れるとしている。

 
ファミリーコミュニケーション/イメージ画像

 
親も率直に感情を子どもに伝え、その解決法も教える
子どもは既に知っている情報から、親に質問を投げかけることがあるが、親は全ての質問に答えを持っているわけではない。無理に答えをみつけようとせず、正直に子どもの質問に答えることが重要。

また、子どもに対し「怖がらなくていいよ」と言うことは避け、「怒り」や「悲しみ」、「恐怖」などを感じることは決して悪いことではないと教えてあげることや、何がその感情の基となっているのかを聞くことで、子どもが自分で問題を解決するための手助けになる。

そのニュースなどに関して、親も「怖い」と思っているのなら、それを子どもにも伝えると同時に、どのようにその問題を解決しているのかを教えてあげることが大切だとしている。

■関連リンク Washington Times Herald http://www.washtimesherald.com/


まとめ/話し方教室の視点:親と子の健全なコミュニケーション
話し方教室のポイント:親子のコミュニケーション

子どもがトラウマになりそうな出来事をニュースなどでみてしまった場合、親は子どもにどのように思っているのかを聞くだけでは、不十分だという。

確かに、子どもの言語表現能力は拙い。自分の思いをうまく言葉で表現できるはずもないのだ。

だからそれを補う方法として、絵を一緒に描いたり、おもちゃで遊んだりしながら子どもの思いを汲み取る工夫をすることは賢明な方法といえるだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会


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