日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 

コミュニケーションスキルの話し方教室|対人コミュニケーション・ミスを防ぐために

 
コミュニケーション・ミス
EC&Mでは12月21日、対人コミュニケーション・ミスについて述べている。ソーシャルメディアが普及している現在、結論に飛びつきやすい行動を見直すべきだとしている。

 
コミュニケーションスキル/イメージ画像:photoAC
 
コミュニケーション・ミスにつながる間違った単語の使い方
近年、あらゆる場面でコミュニケーション・スキルが求められている。コミュニケーションを助けるためには、どのようなことがミスにつながっているのかを知ることだという。

注意するのはまずは単語の使い方だ。今日、人々は間違った単語の使い方をするケースが少なくないという。その単語の真の意味、どのように使われているのか、考えるのに時間をとっていないと指摘する。

ビジネスでの説得と、ソーシャルメディアでのコメントは別のもの
そしてもう一つ注意したいのが相手に対する「敬意」だという。

ソーシャルメディアで気軽にコメントできる現代、思ったことをすぐにコメントできるのは魅力だが、きちんと考えず相手への尊重に欠けてしまう。


ビジネスで相手を説得しようとしている場合は、ソーシャルメディアでコメントするのとは全く違う。

相手の質問に対し、敬意を払って答えるか、質問をしたことに対し喜びを表現するか、それとも馬鹿げているという印象を残すかによって、交渉は逆転するからだ。


ビジネスにせよ日常にせよ、会話を誠実に受け止め、結論を急いだり相手を攻撃したりしないことが大切だと語る。

■関連リンク EC&M http://www.ecmweb.com/

まとめ/話し方教室の視点:ソーシャルメディア時代のコミュニケーションのポイント
話し方教室:コミュニケーションスキルのポイント

記事は、ソーシャルメディア時代の対人コミュニケーション・ミスの現状と、その対策について述べている。

対人コミュニケーションミスを防ぐポイントも2つ示している。

①単語や言葉は、その正確な意味を理解してから使うこと。

②相手に敬意をはらい、礼儀を忘れないこと。

若い人達は、社会人・大人としてのエチケット&マナーを理解していないことが多い。だから思ったことを簡単に口にし、文字にしてしまう。そこで問題がおきている。

彼らは、エチケット&マナーに反する行為は、自分の評価をおとしめることに気づいていないのだ。しかしそのエチケット&マナーは、自ら進んで習得しようとしない者には、一生縁がない代物だから厄介だ。

結局、マナーに問題がある人とは関わらないこと。それが対策にならざるを得ないだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会
  


コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。