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話し方教室 東京 あがり症

 

あがり症克服の話し方教室|パブリック・スピーチに対する苦手意識や緊張を克服するには

 
パブリック・スピーチに対する恐怖や、あがり症の克服
プレゼンテーション、講演、スピーチなどパブリックスピーキングに対して、苦手意識をもつ人は少なくない。

特に、内向的や引っ込み思案な性格、悲観的・消極的思考(ネガティブ・シンキング)では、人前で話すことに対する緊張や、あがり感は強くなる。


「HUFFPOST」では、スピーチに対する苦手意識、恐怖や、あがり症を克服する術を紹介している。

 
あがり症克服/イメージ画像:pixabay
 
率直で、気取らないで、スピーチする
上手に話そう、聞き手に良い印象を与えようと臨む場合、意気込みにより恐怖や不安、緊張は増幅する。したがって、パブリックスピーキングでは、率直で気取らず、自然体を心掛ける。

話し手がありのままの自分を見せることにより話し手の人間味が伝わり、聞き手の興味・感心、共感が得られる。また、聞き手は、心地良く傾聴できる。


個人的な話や身近な話題を取り上げ、感情的親密な関係を築く
パブリックスピーキングの序盤にて、聞き手と感情的親密な関係を築く。そのためには、個人的な話や身近な話題を取り上げ、話を展開するのが好ましい。

聞き手は、個人的な話題を通して話し手のプライベートな部分を知り、話し手に対して親しみをもつ。

感情的親密な関係は、スピーチに対する恐怖や、あがり症など否定的感情を肯定的感情に変換し、話し手は自信をもって話すことができる。

■外部リンク HUFFPOST https://m.huffpost.com/us/entry/

まとめ/話し方教室の視点:あがり症とスピーチ下手克服のポイント
話し方教室:あがり症と話し方のポイント

記事では、初心者のパブリックスピーチでのポイントを2つ述べてある。

①ありのまま、率直、自然体でのぞむ。

②聞き手と感情的親密な関係をきずく。

上記は、確かに間違いではない。しかし、それ以外にやらなければならない重要なことがある。

それは、「スピーチスキルの、格段のレベルアップ」だ。これなしでは、①も②も、成立しないのだ。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会


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