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リーダーシップの話し方教室|エルトン・ジョン氏が人生より学んだリーダーシップとは

 
エルトン・ジョンのリーダーシップ
先日、世界経済フォーラムのウェブサイトにて、英歌手エルトン・ジョン氏の言葉が掲載された。

ジョン氏は、人生において簡単に成功をおさめることは稀であり、自分は紆余曲折を経て、音楽界での成功を手に入れたと述べている。


また、2018年の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)では、エイズ対策への取り組みが称えられ、クリスタル・アワードを授賞することが決定した。

ジョン氏は、1992年にエイズ患者救援者団体「エルトン・ジョン・エイズ基金」を設立し、エイズ予防、治療、支援を目的としてシングルの全収益を寄付してきた。


「MAKE IT」では、音楽界を牽引するエルトン・ジョン氏が人生より学んだリーダーシップについて紹介している。


リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
確固たる信念と熱意をもって進むこと
ジョン氏は3歳で音楽に興味を持ち、50年以上の音楽キャリアになるという。しかしながら、かつて、父親は、ジョン氏が歌手の夢を追い求めることに反対し、認めなかったという。

ジョン氏は、父親に反対されても信念を曲げず、熱意をもって音楽を続け、音楽界のリーダー的存在になった。

ジョン氏のキャリアは、リーダーは困難で不利な状況下にあっても、確固たる信念を持ち、熱意をもって自分の信じる道を進むことの重要性を示している。


インテグリティ(道徳的一貫性)をもつこと
ジョン氏は、著書「Love Is the Cure」にて、インテグリティ(誠実で自分の道徳原理を固持すること)により、薬物中毒やアルコール依存症を乗り越え、克服できたと綴っている。

それゆえ、優れたリーダーには、道徳的一貫性、整合性が必要不可欠であると分かる。道徳的一貫性・整合性により、リーダーは失敗、困難を切り抜けることができる。

■関連リンク MAKE IT https://www.cnbc.com/

まとめ/話し方教室の視点:リーダーシップの基本ポイント
話し方教室:リーダーの心構えのポイント

歌手のエルトンジョン氏のリーダーとしての哲学が述べてある。ポイントは2つ。

①信念と熱意をもって、信じる道を進む。

②道徳的一貫性を堅持、困難を乗り越える。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会


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