話し方教室「ネットいじめについて、子供との会話を!」(話し方ニュース東京)

ネットいじめについての会話を

イギリスの国家犯罪対策庁・児童搾取対策オンライン保護センターの教育プログラム・シンクUKナウによれば、いじめが起こる場所が学校内からオンライン上になってきているとして、親が実態を理解することや、子供としっかりとコミュニケーションをとるべきだと指摘。サンシャイン・コースト・デイリーの26日の記事において、その内容が紹介された。

ネットいじめについて子どもと会話をして、不快なコメントへの対処方法を教えることも必要になる。ネットで子どもが何をしているのかを把握し、責任ある親であることを示すことは、適切な態度を教えることにもなる。

目が届く場所に端末を設置、コミュニケーションを

パソコンなどのネットにつながる端末は共用の場や目が届く場所に設置し、子どもとネット上のアクティビティをシェアできるようにしておけば、子どもが何かの問題に直面したときに、親にいつでも隠さずに相談できるだろう。

このように、オープンにコミュニケーションができる環境を用意し、何かあれば助けになってあげられる姿勢を示すことが重要であるとしている。

話し方教室の要点「親と子のコミュニケーションのポイント」

いじめが起きる場所が変わった。学校からオンライン上になってきているという。親は、ネットで子どもが何をしているのかを把握し、責任をもつことが大事だ。ポイントは2つ。

1.ネットにつながる端末を、親の目の届く場所に置く。

2.相談しやすいオープンな雰囲気を、日頃から用意しておく。

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