話し方教室「言うことを聞かない子供への話し方・コミュニケーションの方法」(話し方ニュース東京)

子どもが言う事を聞く話し方とは?

子どもが全く言うことを聞かない場合に使うと良いフレーズや、コミュニケーション方法を、ポジティブ・ペアレンティング・ティーチャーでファミリーコーチでもあるウェンディー・スナイダー氏が、マザリーの記事で紹介した。

子どもは感情的に話しても言うことを聞かない。

「3回も言ったんだから、やりなさい」ではなく、「もう出かけるときだから、自分で靴を履かない?」や「手伝ってあげようか?」などと、優しく言い方を変えることで、より言うことを聞くようになるだろう。

小さな人間と話しているという認識を持つことで、よりスムーズにコミュニケーションがとれるようになるとしている。

子どもが感情を示しているときは、落ち着くまで寄り添う

また、感情を示しているときに、「赤ちゃんになるのはやめて」や「泣かないの」などと、感情を抑えたり急かしたりせず、時間を与えることで、自身で感情をコントロールして、自尊心を育むことができるだろう。

「めそめそしないで」と言うフレーズも子どもに良く使ってしまうが、「じゃあ一緒に深呼吸して、それから何がしたいのか話してみてよ」と、子どもが落ち着くまで寄り添ってあげることで、自身で落ち着く方法を覚え、話し方にも変化がみられるようになるとしてる。

話し方教室の要点「子供に言う事を聞かせる話し方のポイント」

聞き分けの良い子どもばかりなら、子育ても楽かもしれない。しかし、子どもは聞き分けが良くないのが相場と決まっている。

聞き分けのない子どもに対して、親はついつい感情的になって叱りつけることが多くなる。そして、「どうしてあの時、〇〇してやれなかったのだろう?」と反省を繰り返す。

記事は、聞き分けの無い子どもにどう接するか、スナイダー氏のアイデアを紹介している。ポイントは3つある。

1.親は感情的にならずに優しい話し方で、提案する。

2.子どもが感情を示している時は、急かせず時間を与える。

3.また、子どもに感情を沈める方法も教え、自分で落ち着けるようにしていく。

子育て真っ只中の親御さんは、お試しになってはどうだろうか。

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