話し方教室「パートナーと強い絆を築き、良好な関係を維持するコミュニケーション法」(話し方ニュース東京)

言い負かすより、どうしたら解決できるかを考えて会話する

大切なパートナーとより強い絆をきずき、良好な関係を維持するために、難しく色々なことを考えてしまう人も多いが、実際はシンプルなコミュニケーションをするだけで良いとして、その方法をシルビア・スミス氏がライフビヨンドナンバーズの3月29日の記事で紹介している。

まず、パートナーとの間で問題が生じたら、それを先延ばしにするのではなく、しっかりと会話で話し合って解決することが重要だ。過去のことを掘り返すのは避け、言い負かすのではなく、相手の気持ちも考え、どのようにしたら解決できるか注力すると良い。

定期的なコミュニケーションで、理解を深め合う

パートナーであっても、更に理解を深めるため、定期的なコミュニケーションをとるべきである。あなたの1日や子どもがどのように過ごしたか、そしてときには重い話題など、何でも話し合える関係になることが大切だ。

また、免疫システムを改善しストレスを軽減にも寄与するため、お互い冗談を言い合い「笑う」ことも必要だと言える。「幸福ホルモン」と呼ばれるエンドルフィンも分泌されるほか、内輪ネタからの笑いは、お互いの距離がより近く感じられるだろう。

話し方教室の要点「夫婦の良いコミュニケーションとは?」

記事は、スミス氏の「夫婦が良好な関係を維持するコミュニケーションの取り方」を紹介している。ポイントは4つある。

1.何か問題が生じたら、先延ばししないで、話し合って解決すること。

2.言い負かすことよりも、どうしたら解決できるかに注力すること。

3.定期的なコミュニケーションを取り、理解を深めること。

4.冗談を言い合い「笑う」こと。

「4.」にはいくらかセンスが必要だが、「1.~3.」は努力すれば誰にでもできることである。肝心なことは、「二人が幸福であるために」という「目的」を忘れないことだ。その目的を忘れなければ、ほかに方法はいくつも出てくるだろう。

夫婦とはプロジェクト。「幸福を実現するためのプロジェクト」である。それを忘れないでほしいものだ。

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