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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|英語でのプレゼンテーションを成功させるには

 
非ネイティブ・スピーカーの英語プレゼンテーション戦略
ビジネスプレゼンテーションは、活用する言語に関わらず、プレゼンテーション能力・技量の不足、人前で話すことに対する恐怖などを理由に、苦手意識を抱くビジネスパーソンは少なくない。

とりわけ、英語など母語以外の言語によるプレゼンテーションになると、フラストレーション、プレッシャー、ストレスは増幅する。極度の緊張や不安を感じ、精神的に不安定になりやすい。

母語以外の言語を用いてプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション内容に対して聞き手の正しい理解・解釈を促すことは容易でない。

しかしながら、ハーバード・ビジネス・スクールのツェダル・ニーリィ(Tsedal Neely)准教授は、リーダの育成、リーダーシップ能力の向上には英語のプレゼンテーションが効果的であると述べている。


「Harvard Business Review」では、非ネイティブ・スピーカーに対して、英語によるビジネスプレゼンテーション戦略を紹介する。

 
プレゼン/イメージ画像:pixabay
 
非ネイティブ・スピーカーは、話すプレゼン練習に多くの時間を割くこと
非ネイティブ・スピーカーは、アクセントや抑揚を過剰に意識する。

文章が不自然である、幼稚な表現である、単語・表現がTPOにそぐわないなど自己の英語スキルに対して自信を失い、挫折感を味わうことがあり、英語を話すことに対する不安・恐怖、緊張が大きい。


そこで、ニーリィ准教授は、非ネイティブ・スピーカーである場合、スライドなどプレゼンテーション資料の作成ではなく、プレゼンテーション練習に多くの時間を割く必要がある。

つまり、優先順位は、英語を話す練習が最も高くなる。


プレゼンテーション練習を十二分に行うことにより、より自然に英語が話せるようになる。プレゼンテーション内容が記憶に定着すれば、不安や緊張は軽減し、自信をもって堂々と伝えられる。

アクセントや訛りよりも、ゆっくり、明瞭に、話すことが大事
ネイティブ・スピーカーであっても、出身地や居住地によってアクセントは異なる。それゆえ、非ネイティブ・スピーカーが英語を話す際、アクセントは問題視されない。

英語のプレゼンテーションにて、話し手の英語が聞き手に理解されない要因は、話し方にある。


「Frontiers in Human Neuroscience」掲載された研究論文では、「訛りのある話し方と聞き手への影響」は関係性が小さいと報告されている。

したがって、英語のプレゼンテーションにて聞き手の正しい理解を促すには、ゆっくりと明瞭に、聞き取りやすいように話すことが求められる。また、適宜、間を置いて、聞き手の理解・解釈を促す。

■関連リンク Harvard Business Review https://hbr.org/

まとめ/話し方教室の視点と要点:外国語でのプレゼンテーションのポイント

①プレゼン自体の不安に、自己の外国語のスキルの問題も加わり、外国語でのプレゼンには大きな不安・恐怖、緊張をともなう。

②非ネイティブ・スピーカーの場合、話すプレゼンテーション練習に多くの時間を割く必要がある。

③外国語のプレゼンで聞き手の正しい理解を促すには、アクセントよりも、ゆっくりと、明瞭に、聞き取りやすい話し方が必要となる。

外国語の言語能力は、母語の言語能力を超えることはない。だから外国語のプレゼンの前に、母国語でのプレゼンテーション・スキルを高めることが肝要なのだ。

日本語のプレゼンテーション能力を高めたい方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室専門講座で訓練されるのが一番の近道だろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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