日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

リーダーシップの話し方教室|企業ボランティアで、リーダーシップ能力を向上させる

 
マイクロラーニングでリーダーシップの向上は可能か
これまで、企業研修は、企業が決めた講義日程に従い、集団に対して講義を行う形式が一般的であった。

近年、研修形式はマイクロラーニングになりつつある。マイクロラーニングとは、利用者が個々の都合に応じて、細分化された学習コンテンツにアクセスして自学する学習形式である。


しかしながら、「CHIEF LEARNING OFFICER」では、マイクロラーニングの利用を通して、ソフトスキル(コミュニケーション、リーダーシップ、創造力、適応性など自己、対人関係に関わるスキル)の向上は期待できないと指摘する。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
グローバルリーダー育成には、実戦的ビジネス経験が効果的
マッキンゼー・アンド・カンパニーによると、アメリカ企業の30%は、グローバルリーダーシップの欠如により国際的なビジネス機会を失っているという。

世界的に活躍できるリーダー(グローバルリーダー)育成には、マイクロラーニングなど机上学習ではなく、複雑で動的なグローバル市場にてビジネス経験を積むことが効果的である。

コンフォートゾーン(居心地の良い場所)から抜け出して失敗する可能性がある状況下に身を置き、失敗を通して能力・スキルを高める。


企業ボランティア活動でも、リーダーシップ能力を高められる
ジョージ・ワシントン大学は、ボランティア活動と社会的スキルの関係性に関する研究論文を発表し、国際企業ボランティア(ICV)を通して効率的にリーダーシップ能力を高めることができると結論付けている。

現在、IBMなどアメリカ大企業を中心に、ICVプログラムを導入している。ICVプログラムは、社会的スキルに加えて、従業員エンゲージメント、生産性や効率性の向上が実証されている。

なかでも、ペプシコ、IBM、メドトロニックは、ICVプログラムを通して、参加した従業員の異文化コミュニケーション能力、環境適応能力、問題解決能力といったグローバルリーダーシップ能力が向上したと報告している。

■関連リンク 
CHIEF LEARNING OFFICER http://www.clomedia.com/

まとめ/話し方教室の視点と要点:ソフトスキル、リーダーシップ能力開発のポイント

①マイクロラーニングでは、ソフトスキル(コミュニケーション、リーダーシップなど自己、対人関係に関わるスキル)の向上は期待できない。

グローバルリーダー育成には、机上学習ではなく、複雑で動的なグローバル市場にてビジネス経験を積むことが効果的。

③国際企業ボランティア(ICV)プログラムを通して、異文化コミュニケーション能力、環境適応能力、問題解決能力といったグローバルリーダーシップ能力が向上。

マイクロラーニングによる机上学習では、コミュニケーション能力やリーダーシップ能力開発は期待できない。これらの対人スキルは、社会の実戦的活動の中で習得できるものである。

あと、もう一つ、ソフトスキルを習得できる方法がある。それは質の良いコミュニケーション・スクールで実戦的に学ぶことである。

コミュニケーションやリーダーシップの能力を高めたい方は、コミュニケーションスキル教育の名門校・日本コミュニケーション学院の話し方教室講座で学ばれることをお勧めしたい。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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