話し方教室「話し方を変えるだけで、子供の言語と脳の成長に良い影響が」

子ども「に」話すのではなく、子ども「と」話し、コミュニケーションをとること

話し方、接し方を変えるだけで、子どもの言語と脳の発達に良い影響があると、アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)の最新の調査で判明している。その調査結果を、ジェニファー・ニード氏がシンプルモストの4月29日の記事で紹介した。

MITによれば、しっかりと親と会話をする子どもは、言語と脳の発達に大きな良い影響があるとしている。言葉を覚えると返答するのが楽しくなり、自ら進んで会話をするようになっていく。

そのために親は、子ども「に」話すのではなく、子ども「と」話し、相互にコミュニケーションをとることが重要だ。

相互にコミュニケーションをとることで、コミュニケーション・スキルが高まる

一方的に話すのではなく、相互にコミュニケーションをとることで、理解力を高めたり、適切な返答の仕方も学べたり、いわばコミュニケーション・スキルを向上させることにつながる。

MITの最新の調査によれば、教育番組や動画を見せたり、子どもに色々な単語を言って教えたりするだけでは不十分で、しっかりと会話の中で、覚えたことを使わせることが大切だとしている。

話し方教室の視点「親の子どもへの話し方、接し方のポイント」

1.しっかりと親と「会話」をする子どもは、言語と脳の発達に大きな良い影響がある(マサチューセッツ工科大学・MIT)。

2.親は、子ども「に」話すのではなく、子ども「と」話し、相互にコミュニケーションをとることが重要。

3.親が一方的に話すのではなく、相互にコミュニケーションをとることで、子どものコミュニケーション・スキルを向上させられる。

親の子どもに対する家庭での「躾」が、子どもの人間形成に大きく反映される。また、親の子どもに対する「話し方、接し方」が、子どものコミュニケーションスキルの礎となる。親は、このことを忘れないでいたいものだ。

そうは言っても、他人との接し方に、まったくと言ってよいほど自信がない親も多い。そんな親御さんは、コミュニケーションスキルの名門・日本コミュニケーション学院東京で、キチンと学ばれるのが良いだろう。

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