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話し方教室 東京 あがり症

 

リーダーシップの話し方教室|リーダーに求められる資質を学ぶ

 
リーダーシップにおける重要な資質とは?
近年、ビジネスリーダーは、産業構造・組織の変化、職場環境・働き方の改革、AI(人工知能)技術の導入といった数多くの難題や課題に直面している。難題や課題を乗り切るには、リーダーの手腕が大きく影響する。

「InformationWeek」ではリーダーシップ見識者に対してインタビューを行ったうえで、リーダーに求められる資質を紹介している。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
共感力を高め、感情的親密さを築く
リーダーシップ会議「Interop ITX Leadership track」を主催し、Liteskipコンサルティング・グループ代表取締役であるケイティ・タイナン(Katy Tynan)は、リーダーシップにおいて、共感力が重要な要素であると述べている。 

リーダーシップは感情的親密さに由来し、興味・関心の対象、価値観など相手の内面に対する理解を深める必要がある。感情的親密さは心の知能指数(EQ)の根底にあり、周囲との人間関係構築において不可欠な要素となる。

それゆえ、タイナン氏は、客観性を重視するあまり、自己の感情を抑制した場合、リーダーシップは失敗すると説明する。

信頼性・信憑性を高める
チェンジ・フュージョン代表のジル・ヒンソン(Jill Hinson)氏は、自己のリーダーシップにて信頼性・信憑性を重視する。

信憑性はリーダーの根本的資質であり、リーダーの信憑性により周囲はリーダーに対して信頼・信用を寄せ、喜んで従いたいと思う。


回復力・復活力を高める
ジャストワークス・プロダクトのタミ・リース(Tami Reiss)氏は、リーダーシップの資質として認知度は低いが、回復力・復活力が重要であると話す。

リーダーには問題解決能力に加えて、苦難な状況下を乗り越えて立ち直る力が求められる。


自己認識を高め、不足している能力を高める
上記のリーダー達も、リーダーシップにおいて失敗を経験している。

例えば、ヒンソン氏は忍耐力が足りなく、性急に独断で物事を進め、失敗したと語っている。しかしながら、失敗の要因を客観的に分析し、失敗経験をリーダーシップに活かしている。


それゆえ、リーダーは自己認識を高め、自己に不足している能力・スキル、資質を正しく認識し、高める努力を怠らないように意識する。

■参照情報・文献等/InformationWeek


まとめ/話し方教室の視点と要点:リーダーシップ能力開発のポイント

①共感力、感情的親密さは、周囲との人間関係構築において不可欠。

②信憑性はリーダーの根本的資質。

③問題解決能力に加えて、苦難な状況下を乗り越え立ち直る力、回復力が必要。

④自己認識を高め、自己に不足している能力・スキル、資質を高める努力を怠らない。

リーダーに必要なスキルは、「判断力」と「コミュニケーション能力」である。そして、人間として「誠実」であること、「タフ」であることが肝心だ。

上記の①~④は、この4つのキーワードのいずれかに当てはまることがお分かりいただけよう。

誠実さは、生まれながら、あるいは幼少期に形成されるもの。判断力とコミュニケーション能力、そしてタフさは、大人になってからでも開発できる。

人に関わっていくコミュニケーション能力開発なら、コミュニケーションスキルの名門・日本コミュニケーション学院東京で学ばれるのが良いだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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