話し方教室「人前でスピーチする時は、自信があるように見せることが大事」(話し方ニュース東京)

スピーチと見せかけの自信

プレゼンテーション、スピーチなどパブリックスピーキングの成功には、自信があるように見せることが不可欠である。「ケンブリッジ・ネットワーク」では、話し手の自信を高める術を紹介する。

スピーチの練習量と自信は比例関係にある

自信があるように振る舞い、堂々と人前で話すには、入念な事前準備、徹底した練習・リハーサルが求められる。練習量と自信は比例関係にある。

また、事前準備では情報収集が重要である。例えば、商談条件・要望を把握するために商談相手とコミュニケーション機会をもうける、商談相手との会話の内容を書き留める、会議目的・内容に関する情報を集めたうえで会議資料を作成する。

一見、無駄な手間隙と思えるが、情報収集や情報精査・選択に充てる時間量は自信につながる。つまり、入念な情報収集・取捨選択により、伝える内容が聞き手を納得・説得できるか、確かな根拠・証拠であるかということが明確になり、自信が生まれる。

第一印象の良い話し手に対して、聞き手の反応は肯定的になる

スピーチの成功を思い浮かべ、プロの話し手であると自分に言い聞かせる。イメージにより、スピーチ序盤から自信をもって堂々と話すことができる。

話し手の自信があり、堂々とした立ち振舞いは、聞き手が受ける第一印象を良くする。話し手の第一印象は、パブリックスピーキングの成功に大きく影響する。概して、第一印象が良いと相手に受け入れられやすく、第一印象の良い話し手に対して、聞き手の反応は肯定的になる。

話し方教室の視点「スピーチの自信を高めるポイント」

1.入念な事前準備、徹底した練習・リハーサルが求められる。練習量と自信は比例関係にある。

2.スピーチの成功を思い浮かべ、プロの話し手であると自分に言い聞かせる。

3.(自信がなくても)自信があるように堂々と振る舞うことが大事。

これまで何度も口を酸っぱくして言ってきたが、「スピーチの自信」をつけるには、「スピーチの実力」をつけるしかない。これが真実だ。中途半端なレベル、実力では、自信など持てるはずもない。

断トツのスピーチ力なら、スピーチの名門・日本コミュニケーション学院の専門講座で学ばれるしかないだろう。

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