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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|誰もが聞きたくなるプレゼンテーションにする

 
プレゼンテーションは、聞きたくない!
プレゼンテーションは、情報伝達手段として効率的である。しかしながら、全ての聞き手にとって、魅力的なプレゼンテーションを行うことは容易でない。

「Know Techie」によると、アメリカにおいて実施された調査では、41%のビジネスパーソンが、プレゼンテーションを見なければ・聞かなければならないようならば、歯医者に行く、所得税の確定申告を行うほうがいいと回答している。

また、60%以上は、プレゼンテーション内容に対して興味・関心を示さず、話し手が話している際に集中力が切れて居眠りする、退出しているという。

 
プレゼン/イメージ画像:pixabay
 
プレゼン開始1分で、聞き手の興味・関心を惹きつける
一般的に、相手に対する興味・関心は会話開始より1分以内にて決まるといわれる。それゆえ、プレゼンテーションでは、導入部分が非常に重要になる。

例えば、プレゼンテーション目的となるコンセプト、メッセージを想起させる体験・経験談やエピソードを引用する、質問を投げ掛ける、写真や動画を用いて視覚的に引き付けるなど、話し手は、導入部分にて、聞き手の興味・関心を惹きつけるようにプレゼンテーション目的を提示することが求められる。

また、聞き手の聞く姿勢には、話し手の第一印象も大きく影響する。話し手は相手に与える自己の印象を意識し、導入部分における話の構成・展開を熟考する必要がある。

聞き手の集中力の持続時間は、20分が限度
個々による違いはあるものの、集中力の持続時間は20分が限界であるといわれる。

したがって、話し手は20分程度にてプレゼンテーションを完結させる、20分を区切りに話す速度や調子を変えることが理想的である。


■参照情報・文献等/Know Techie


まとめ/話し方教室の視点と要点:聞きたくなるプレゼンのポイント

「Know Techie」の調査では、41%のビジネスパーソンが、プレゼンテーションを聞かなければならないなら、歯医者に行く、所得税の確定申告を行うほうがいいと回答。

②また同調査の60%以上は、プレゼンテーション内容に対して興味・関心を示さず、話し手が話している際に集中力が切れて居眠りする、退出しているという。

一般に、相手に対する興味・関心は会話開始より1分以内で決まるといわれる。話し手は、導入部分で、聞き手の興味・関心を惹きつけることが大事。また、聞き手の聞く姿勢には、話し手の第一印象が大きく影響する。

④集中力の持続時間は20分が限界であるといわれる。話し手は20分程度にてプレゼンテーションを完結させる、20分を区切りに話す速度や調子を変えることが望ましい。

人は、基本、他人の話を聞きたくないものだ。そんな他人を相手に、15分や20分の説明や説得を行うものがプレゼンなのである。当然工夫が必要になる。


聞かせるプレゼンには熟練がいる。どのレベルを目指すかは、話し手自身が決めることだが、本気になった人が訓練をするプレゼン講座は限られてくる。

本気でプレゼンの実力を開発したい方なら、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室専門講座で学ばれるのが一番だろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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