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親子コミュニケーションの話し方教室|コミュニケーションで、子供のスクリーニング時間を制限しよう

 
子供にスマホやゲームをやらせ続けると・・
5月16日のPR.comによると、ニューヨークの子供たちの65%は、スマートフォン、テレビ、タブレットなどのスクリーンを見ている時間が3時間以上あると言う。さらにそれらを見ているスクリーニング時間が5時間以上もある子供は、22%もいると言うことが分かった。

アメリカ小児科学会(AAP)は、小児のスクリーニング時間が長時間に及ぶと、認知や言語能力、社会的、感情的な発達が遅れ、肥満の原因にもなり得ると警告している。

過剰なメディア媒介装置の使用が、確実に脳に影響を与えているのである。しかもアンケート対象になった親の中で、このことを知っているのは半分以下であった。

年が若いほど深刻な影響が出るので、アメリカ小児学会は特に2歳から5歳の子供のスクリーニング時間を、1日に1時間以下に制限することを推奨している。

実際、そのように子供のスクリーニング時間の短い家庭は、家族そろって夕食を取る可能性が高いと言うのである。

 
親子コミュニケーション/イメージ画像:pxhere



親が積極的に子供と過ごす、コミュニケーション時間を持つ
では、子供のスクリーニング時間を減少するにはどうしたらいいのだろうか?

スクリーニング時間が短縮すると共に、家族で夕食を取る時間が増えるということからも分かると思うが、これは親子間のコミュニケーションに関わっている。

実は子供のスクリーニング時間を制限するよう努力している親は、たったの25%だと言う。68%の親は、各デバイスに備わっている、保護者が使用を制限するペアレンタルコントロールの設定をしていなかった。

Adhi Sharma博士は、アメリカ小児学会の調査結果を受けて、両親を教育することの重要性を強調している。つまり本当に子供の健康を考えるなら、普段から親としての権利を無理なく行使できるようなコミュニケーションを取った上で、そうしたデバイスの使用を親が管理しなければならないということである。

そしてデバイスを使用していない時間は、親が積極的に子供と過ごすコミュニケーション時間を増やすことが、心身ともに子供の成長につながるのである。

■参照情報・文献等/PR.com


まとめ/話し方教室の視点と要点:IT時代の、親と子供のコミュニケーションのあり方

アメリカ小児科学会(AAP)は、小児のスクリーニング時間が長時間に及ぶと、認知や言語能力、社会的、感情的な発達が遅れ、肥満の原因にもなり得ると警告。このことを知っているのは半分以下である。

年が若いほど深刻な影響が出るので、アメリカ小児学会は特に2歳から5歳の子供のスクリーニング時間を、1日に1時間以下に制限することを推奨。

Adhi Sharma博士は、アメリカ小児学会の調査結果を受けて、両親を教育することの重要性を強調している。そうしたデバイスの使用を親が管理しなければならない、と言っている。

そしてデバイスを使用していない時間は、親が積極的に子供と過ごすコミュニケーション時間を増やすことが、心身ともに子供の成長につながる、と言っている。

時代が変わった。かつての大型コンピューター以上の性能を持つスマホが現れ、それが手に平に乗る。そうなると、色んなことが、手のひらサイズの画面の上でできるようになる。

新しもの好きの子供なら、面白くてしかたがないに決まっている。だからこそ、子供の長時間使用の問題も起きてきている。

その問題解決のカギは、親と子のコミュニケーション時間を増やすことにある。しかしだ、親の中には、そもそもコミュニケーションが苦手な人も沢山いるのだ。

そうすると、親に対するコミュニケーション教育も急務といえるのだ。他人との、あるいは、子供とのコミュニケーションスキルに自信がない親御さんは、東京の話し方教室名門日本コミュニケーション学院で早急に訓練されたほうが良いだろう。



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