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話し方教室 あがり症 東京

 

人間関係の話し方教室|「ありがとう」の言葉でもっとコミュニケーションを


良い人間関係を築くためには、もっと感謝の言葉を
米国テキサス州を本拠地とするBaptist Standardは5月21日、感謝の言葉の大切さを取り上げた。

 
人間関係/イメージ画像:pixabay


人間は関係の中で生まれ育ち、また関係によって傷つく。人は常に関係性の中に存在し、それらを強化する努力をする必要がある。

コミュニケーションはそのために重要で、お互いの理解を助けるだけでなく、一緒に成長していくことを可能にしてくれる。


コミュニケーションを改善する1つの方法は、相手に対する感謝の気持ちを表すことだ。また自分のメッセージが正しく理解されていることを確認することも重要だ。

否定的な言葉では、双方に緊張と防御を生む
誰かとの間で誤解が起こったときは成長のチャンスなのだ。何かがうまく表現されていないという事実があり、表現を可能にするために、お互いに助け合うことができる。

世間には否定的な言葉が溢れ、私たちは防御のために、つい否定的な言葉を使ってしまう。片方が緊張して防御に身を固めるときは、相手も同じように緊張していることが多い。

積極的に相手に対する感謝の言葉を述べ、相手にそれを正しく理解してもらおう。そうすればコミュニケーションが少しずつスムーズに進み始める。安心できる対話が可能になり、互いのニーズをシェアし、それらを満たしていくことができる。

安全なコミュニケーションは互いの心を癒やす。これはカップルだけではなく、家族や地域コミュニティにおいても同じだ。

■参照情報・文献等/Baptist Standard



まとめ/話し方教室の視点と要点:良い人間関係を築くためのコミュニケーションのポイント

①よい関係づくりのためにはコミュニケーションが重要である。そのコミュニケーションを改善する1つの方法は、相手に対する感謝の気持ちを表すこと。

世間には否定的な言葉が溢れ、私たちは防御のために、つい否定的な言葉を使ってしまう。片方が緊張して防御に身を固めるときは、相手も同じように緊張していることが多い。

積極的に相手に対する感謝の言葉を述べ、相手にそれを正しく理解してもらおう。そうすれば安心・安全なコミュニケーションが可能になり、お互いの心も癒される。

感謝の言葉とは、「ありがとう」、「ありがとうございました」である。「~してくれてすみません」、「~してくれて助かりました」だけでは、感謝とは言えないのだ。

私達には、確かに「感謝の言葉が足りない」のではないだろうか。親しい仲では、よけいにその傾向が強いかもしれない。

ところで、その昔、地域や職場で「オアシス」運動なるものがあった。
オ:おはようございます。
ア:ありがとうございます。
シ:失礼します。
ス:すみません。

これらは、最低限の、人としてのマナーといってよいものだ。私達は、もう一度「オアシス運動」をやった方がいいのかもしれない。

人としての挨拶ができない、ありがとうが言えない方は、コミュニケーション教育の名門・話し方教室日本コミュニケーション学院東京で訓練された方が良いだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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